酪農経済通信 2026年4月9日付 2月バター消費量、米のコスト指標、豪州・EUのFTA大筋合意など
- 4月9日
- 読了時間: 2分
『酪農経済通信』2026年4月9日付では、2月のバター消費量、米のコスト指標、森永乳業「Wのビフィズス菌」の新CM発表、賃金構造基本統計調査、Jミルクの牛乳乳製品食生活動向調査、令和8年度予算案、豪州とEUのFTA大筋合意などを掲載しています。
このほか、明治ブルガリアヨーグルトの商品情報、形態別バターの需給量に関する資料など、酪農・乳業に関する情報をお届けしています。

<主な記事>
【需給】2月バター消費量、バラ4カ月ぶり減少に(1面) バラ25.6%減、前月81.0%増から転じ/ポンドシート2.7%増、家庭6.3%減/合計バター在庫量、2カ月連続積み増しに/前年同月比27.0%増、17カ月連続の増加
【生産】米のコスト指標、精米5kgで2,816円(4面) 第5回「コスト指標作成等委員会」で決定/食料システム法に基づき農林水産大臣認定/1日付で米穀機構がコスト指標作成団体に/生産段階は玄米1kg当たり342.3円
【商品情報】森永乳業「Wのビフィズス菌」新CM発表(8面) CMキャラクター蒼井優さんがトーク展開/ブランドにとっても大きな節目となる商品
【トピック】2025年賃金、過去最高の34万円で2.8%増(10面) 厚労省「令和7年賃金構造基本統計調査」/一般労働者賃金、男女計・男・女過去最高/製造業の男性3.5%増、女性4.3%増
【調査】牛乳類の購入量、最多回答は「1L程度」(12面) Jミルク牛乳乳製品食生活動向調査から③
【商品情報】明治ブルガリア「LB81プレーン 脂肪0」(14面) 乳原料の配合変更でコク・ミルク感を向上/新たな製法で“くちどけの良さ”を実現へ
【行政】令和8年度予算案、参院で可決・成立(15面)
【海外情報】豪州とEU、FTAで大筋合意を発表(16面)
<資料>
形態別バターの需給量―機構(2、3面)
Dairyman+で公開している記事は、リンクのある見出しからご覧いただけます。
≪酪農経済通信/2026年4月9日付≫
★『酪農経済通信』では、酪農・乳業に関するニュースを日刊でお届けしています。購読をご希望の方は、こちらからお申し込みください。
.webp)








