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酪農経済通信 2026年5月11日付 2025年度バター消費量、アイスクリームフェスタ、館林工場拡張など

  • 5月11日
  • 読了時間: 2分

 『酪農経済通信』2026年5月11日付では、2025年度のバター消費量が前年度比0.3%増となり、3年ぶりに増加したことを取り上げています。形態別ではバラが1.3%増、ポンド・シート等と家庭用は減少しました。

 このほか、全国8都市で開かれたアイスクリームフェスタ、ダノンジャパンの館林工場拡張、森永乳業のビフィズス菌BB536に関する共同研究、江崎グリコの第1四半期決算などを掲載しています。



<主な記事>

【需給】2025年度バター消費量、3年ぶり増加(1面) 機構発表の「形態別バターの需給表」から/前年度比0.3%増、前年度は5.6%減/バラ1.3%増、ポンドシート0.1%減/家庭用は0.2%減と2年ぶり減少に転じ/年度末在庫量、家庭用は2年ぶり取り崩し


【需給】3月バター消費量、バラ2カ月連続減少に(2面) バラ2.1%減、前月25.6%減に続いて/ポンドシート1.2%増、家庭14.5%増/合計バター在庫量、3カ月連続積み増しに


【消費拡大】アイス協がアイスクリームフェスタを開催(5面) 5月9日アイスの日、前日に全国8都市で/東京では13社・1,500個のアイスを配布



【乳業】森永が「ビフィズス菌BB536」で共同研究(8面)

【決算】江崎グリコ26年第1四半期決算は増収増益(10面)

【商品情報】オハヨー乳業「BRULEE」をリニューアル(11面) 新たに生乳を配合、本格的な味わいに進化/コンビニエンスストアでの取り扱いを拡大


【市況】3月大口、全練など3品目で最高値を更新(13面)

【輸入】28日に輸入バターオイル140tSBSで(14面)


<資料>

 形態別バターの需給量―機構(3、4面)

 酪農・乳業団体総会日程表(15面)


 Dairyman+で公開している記事は、リンクのある見出しからご覧いただけます。

 ≪酪農経済通信/2026年5月11日付≫


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