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酪農経済通信 2026年5月12日付 牛肉輸入量、乳製品輸出、バター流通実態など

  • 5月12日
  • 読了時間: 2分

 『酪農経済通信』2026年5月12日付では、2025年度の牛肉輸入量が50万8,087tとなり、前年度比0.4%増で2年連続増加したことを取り上げています。チルドは7.5%減となる一方、フローズンは4.9%増加しました。

 このほか、3月のミルク・クリーム輸出、2024年度のバター・脱脂粉乳・チーズ流通実態、4月の初妊牛相場、6次化乳製品の衛生管理支援事業、日本ハムの2026年3月期決算などを掲載しています。



<主な記事>

【統計】2025年度牛肉輸入量、2年連続増加に(1面) 50万8,087t、前年度比は0.4%増加/過去最高2000年度比68.8%の水準に/チルド7.5%減、96年度以降最少を更新/フローズン4.9%増で9年連続30万t台/豪割合50.4%に上昇、7年ぶり50%超え/国内自給率は40.8%に低下も4割台維持


【統計】3月ミルク・クリーム輸出、3カ月連続増(4面) 乳製品輸出額試算31.7億円で3.2%増/牛乳想定品目は12.6%増、3カ月連続増/育粉想定品10.6%減、7カ月連続減少に/アイス・氷菓は6.7%増、増加に転じる


【調査】6年度バター・脱粉・チーズ流通実態①(7面) 農畜産業振興機構がバター用途別消費推定/バター国産84%、乳業社外販売77%と推定/本紙試算で業務用は前年度比2.4%増に/乳業社内消費減少も調理食品・菓子は増加


【市況】4月初妊牛、13.9万円安、70.7万円(12面) ホクレン「北海道乳牛産地より」から/一部夏分娩が出回りはじめ、値下げで推移/5月、夏分娩中心となり弱含みで推移予測


【案内】乳技協が6次化乳製品の衛生管理支援事業(14面) 酪農家の6次産業化への取り組みを支援し/HACCPのための検査、微生物検査など/衛生管理研修会は年2回、締切は6月26日


【決算】日本ハム2026年3月期決算は増収増益(16面)


<資料>

 26年1月~26年3月の乳製品輸出実績(6面)

 2026年4月乳牛市場成績―ホクレン(13面)


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 ≪酪農経済通信/2026年5月12日付≫


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