top of page

酪農経済通信 2026年5月13日付 チーズ普及協・公取協総会、ホクレン生乳受託、牛乳購入量など

  • 5月13日
  • 読了時間: 2分

 『酪農経済通信』2026年5月13日付では、チーズ普及協議会とチーズ公正取引協議会の定時総会を取り上げています。任期満了に伴う役員改選で佐藤雅俊会長が再任され、インバウンド需要を新たな成長機会として、国産チーズの価値を訴え、市場拡大を目指す方針が示されました。

 このほか、ホクレンの5月上旬生乳受託量、3月の牛乳購入量と牛肉輸入量、令和6年度の脱脂粉乳流通実態、牛乳価格上昇の許容意識に関するJミルク調査、ビフィズス菌M―63の共同研究、ヤクルト本社の2025年度決算などを掲載しています。



<主な記事>

【総会】チーズ普及協・公取協が定時総会を開く(1面) 任期満了に伴う役員改選で佐藤会長が再任/インバウンド需要は業界の新たな成長機会/国産チーズの良さや価値訴え、市場拡大へ


【生産】ホクレン5月上旬受託は前年比1.3%減(4面) 日乳量2.8t減、前旬からほぼ変動なし/岩見沢・倶知安・苫小牧・函館5%超減少


【調査】3月牛乳購入量、2カ月ぶり減―家計調査(5面) 購入数量5.29L、前年同月比4.5%減/平均価格241.86円、10カ月連続で上昇/バターは1.9%減、チーズ5.9%増に


【調査】6年度バター・脱粉・チーズ流通実態②(10面) 農畜産業振興機構が脱粉用途別消費量推定/国産脱粉99.7%、乳業社外販売推定73%/業種別では業務用が73%、社内消費は27%


【調査】飼料コスト上昇が価格上昇の許容意識に(14面) Jミルクが食生活動向の2次調査結果発表/牛乳価格上昇「しょうがない」は76.6%


【統計】3月牛肉輸入量11.5%増、7カ月連続増(7面) 3万4,511t、前月4.6%増に続いて/チルドは3.7%増と2カ月ぶり増加転じ/フローズンは17.4%増と7カ月連続増加


【乳業】森永と松本市立病院がビフィズス菌で研究(16面) ビフィズス菌M―63、離乳期以降乳幼児で/排便習慣・腸内環境に良好な作用を示すと


【決算】ヤクルト本社2025年度決算は減収減益(18面)


<資料>

 25年3月~26年3月の家計調査―総務省(6面)


 Dairyman+で公開している記事は、リンクのある見出しからご覧いただけます。

 ≪酪農経済通信/2026年5月13日付≫


 ★『酪農経済通信』では、酪農・乳業に関するニュースを日刊でお届けしています。購読をご希望の方は、こちらからお申し込みください。


bottom of page