酪農経済通信 2026年5月14日付 森永乳業決算、消費税減税、粉乳調製品輸入など
- 5月14日
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『酪農経済通信』2026年5月14日付では、森永乳業の2025年度決算が3期連続の増収増益となったことを取り上げています。売上高は5,714億5,800万円で前期比1.8%増、営業利益は16.3%増、経常利益は24.3%増となりました。
このほか、食料品の消費税減税をめぐる農業・外食団体からの意見聴取、3月の粉乳調製品輸入、六甲バターの第1四半期決算、小学校向け環境教育教材、雪印メグミルクの「佐藤社長AI」、5月の初妊牛相場、HACCP講習会などを掲載しています。

<主な記事>
【決算】森永乳業の25年度決算は3期連続増収増益(1面) 売上5,714億5,800万円で1.8%増/営業利益16.3%増、経常利益24.3%増/食品事業の売上5,476億円で1.8%増
【決算】森永乳業が6月30日を基準日に株式分割(4面) 1対4の株式分割、投資家層の拡大を図る
【決算】六甲バター第1四半期、売上高127億円(13面)
【農政】消費税減税で全中など4団体から意見聞く(5面) 宮下会長「農林部会でも情報共有を図る」/農業では「免税事業者」の割合が高い状況/簡易課税では消費税額の還付が想定されず/簡易・簡素な「みなし還付制度」の創設も/買い手の値下げ強要、補助金削減も不安視/外食団体は税率変更がもたらす影響に懸念/外食産業への支援策や需要喚起策も必要に
【統計】3月の粉乳調製品輸入、8カ月連続減少に(10面) 缶コーヒー・製パン等向けは29.1%減少/アイス等向け12.9%減、2カ月連続減少/デザート等向け60.5%増、3カ月ぶり増加
【案内】日本テトラパックが小学校に環境教育教材(14面) 今年度も全国の小学校500校に無償提供
【案内】日本乳業協会がHACCP講習会募集開始(19面) 「基礎1日コース」と「演習2日コース」
【乳業】雪メグが社内AIに「佐藤社長AI」搭載(15面) 創業百周年記念書籍を知識基盤としたAI/24年4月から社内向け対話型AIを運用中
【市況】5月初妊牛価格、60~70万円で弱含みに(17面) 5月の「北海道乳牛産地情報」―全酪連
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≪酪農経済通信/2026年5月14日付≫
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