酪農経済通信 2026年7月6日付 明治の生乳受入検査自動化、全国F1交配率、飲食料品値上げなど
- 7月6日
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『酪農経済通信』2026年7月6日付では、明治が公開した生乳受入検査自動化システムを取り上げています。根釧工場で年間5,475時間の作業削減効果を見込んでいます。
このほか、全国のF1交配率、5月の粉乳調製品輸入、飲食料品の値上げ動向、基幹的農業従事者数、マウントレーニアと新潮文庫のコラボレーション企画などを掲載しています。

<主な記事>
【乳業】明治、生乳受入検査自動化システムを公開(1) 品質検査の自動化で省人化、生産性向上へ システム1機で受入検査の工程を実施可能 根釧工場で年5,475時間の作業削減効果 生乳状態ビッグデータ化で品質向上に貢献
【生産】1~3月期全国F1交配率、歴代3位に(4) 人工授精師協発表、乳用牛の黒毛和種交配 全国45.1%で前期比0.3ポイント低下も高率 道は36.3%で2期連続で過去最高を記録 都府県(42県)は56.9%、2期連続低下 性判別精液は全国26.1%で過去最高更新
【統計】5月の粉乳調製品輸入量は減少に転じる(7) 缶コーヒー・製パン等向けは23.4%減少 アイス等向け41.0%増、2カ月連続増加 デザート等向け7.8%減、2カ月連続減少
【トピック】飲食料品値上げ、5年連続で1万品目突破(9) 帝国データバンクが195社の値上げ調査 2026年11月までの判明分で1万4,902品目 7月2,566品目、値上げラッシュ本格化 9月は年間最多の3千品目を超える見通し
【統計】基幹的農業従事者は100万人の大台割れ(12) 農水省が令和8年農業構造動態調査結果を公表 農業経営体は4.4%減、80万を割り込む 団体経営体1.2%増、法人は2.4%増 個人経営体の基幹的農業従事者4.8%減
<資料>
延べ人工授精頭数に占める黒毛和種授精牛の割合(6)
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≪酪農経済通信/2026年7月6日付≫
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