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酪農経済通信 2026年7月8日付 5月牛乳購入量、メルコスールEPA、乳用牛改良など

  • 7月8日
  • 読了時間: 2分

 『酪農経済通信』2026年7月8日付では、家計調査による2026年5月の牛乳購入量を取り上げています。購入量は前年同月比3.6%減となる一方、1L平均価格は12カ月連続で上昇しました。

 このほか、メルコスールEPAをめぐる自民党の要請、乳用牛改良の2026年度実施計画、北海道の生乳計画生産、ヨーグルトイベント、食糧法改正案、酪農場の温室効果ガス排出量低減、米国のラセンウジバエ発生などを掲載しています。



<主な記事>

【調査】5月牛乳購入量、3カ月連続減――家計調査(1) 購入数量5.34L、前年同月比3.6%減 平均価格246.06円、12カ月連続で上昇 バターは4.1%減、チーズは5.8%増


【行政】メルコスールEPAで自民党が農相に要請(3) 食料安保と経済安保両立へ政府全体で対応 わが国の食料安全保障を守る交渉を求める 石油資源や重要鉱物の供給網強靱化も重要


【生産】乳用牛改良推進協議会が2026年度実施計画(4) 調整交配実施率低くデータ不足の懸念増大 2027後検に向けデータ収集方法を検討 遺伝的能力評価強化、雌牛G評価普及促進


【生産】生乳生産量は累計で101万7,893tに(6) 道農協酪対で計画生産の進捗状況など報告 JA目標数量強く意識した生産推進を再確認


【案内】ミルク1万年の会がヨーグルトのイベント(9) 7月25日開催、ブルガリア大使館など招き講演 今後のヨーグルト市場や酪農乳業を考える


【農政】食糧法改正案、参院農林水産委員会で可決(11)


【乳業】雪メグがオルテック・ジャパンと連携協定(12) 酪農場由来の温室効果ガス排出量の低減へ 乳生産パフォーマンス、酪農の持続性向上


【海外情報】テキサス州でラセンウジバエの発生を確認(13) ザバラ郡の牛からNWS検出――米国農務省


<資料>

 2025年5月~2026年5月の家計調査――総務省(2)


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 ≪酪農経済通信/2026年7月8日付≫


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