top of page

酪農経済通信 2026年7月9日付 5月バター消費量、食糧法改正、マメ科牧草の被度推定技術など

  • 7月9日
  • 読了時間: 2分

 『酪農経済通信』2026年7月9日付では、2026年5月の形態別バター消費量を取り上げています。バラは前年同月比2.9%増と2カ月連続で増加し、合計在庫量は5カ月連続で積み増しとなりました。

 このほか、食糧法改正案の成立、労使関係に関する調査、森永乳業の機能性素材、マメ科牧草の被度推定技術、EUの共通市場組織規則改正、商品情報などを掲載しています。



<主な記事>

【需給】5月バター消費量、バラ2カ月連続増加に(1) バラ2.9%増、前月33.2%増に続いて ポンド・シート2.3%減、家庭14.0%減 合計バター在庫量、5カ月連続積み増しに 前年同月比22.5%増、20カ月連続の増加


【農政】食糧法改正案、参議院本会議で可決・成立(4) 需要に応じた生産に関する責務規定を新設 備蓄制度の見直しで民間備蓄も新たに導入 流通実態の把握強化へ、届出事業者を拡大


【トピック】労使関係が安定的と認識する労組は9割に(5) 厚労省「労使間の交渉等に関する実態調査」 労使関係「安定的」90.9%で前回同水準 交渉事項「賃金・退職金」76.8%で最多


【乳業】森永「MCC1848」が米国で認証取得(9) 「LAC-Living+®」2025年12月から海外発売 国内では「はぴねす乳酸菌」として販売中


【生産】マメ科牧草の被度を推定する技術を開発(11) ドローン空撮画像とAIを活用――農研機構 小規模ほ場で開発した技術を大規模ほ場に マメ科牧草の分布を把握し、効率的管理へ


【海外情報】共通市場組織規則の一部改正を承認――EU(12) 農畜産物販売時の書面による契約を義務化 食肉関連用語の使用を動物由来製品に限定



<資料>

 形態別バターの需給量――機構(2、3)


 Dairyman+で公開している記事は、リンクのある見出しからご覧いただけます。

 ≪酪農経済通信/2026年7月9日付≫


 ★『酪農経済通信』では、酪農・乳業に関するニュースを日刊でお届けしています。購読をご希望の方は、こちらからお申し込みください。

bottom of page