top of page

酪農経済通信 2026年8月31日付 牛乳食育研修会、熊本地震支援、生乳需給、LL牛乳実証など

9月1日
読了時間: 2分

 『酪農経済通信』2026年8月31日付では、Jミルクが教職員を対象に開催した「牛乳食育研修会」を取り上げています。栄養教諭を中心に教育関係者29人が参加し、牧場・乳業工場の見学やワークショップを通じて、牛乳を教材とした食育カリキュラムを検討しました。

 このほか、熊本地震で被災した畜舎や共同利用施設などへの支援、自民党の農林合同会議で行われた関係9団体の要請、雪印メグミルクの海外展開、日本テトラパックと熊本県酪連による学校給食用牛乳のローリングストック実証などを掲載しています。



 牧場や乳業工場見学、ワークショップ実施 栄養教諭を中心に教育関係者29人が参加し 牛乳を教材にした食育カリキュラムを検討 研修日程の刷新で効果、風味変化にも注目


【熊本地震】共同利用施設の修繕などに向け支援を決定(4)

 畜舎や畜産物の処理加工施設の再建、修繕 乳房炎の治療や家畜避難、発電機借り上げ 飼料購入やヘルパーも対象、説明会も実施


【農政】自民党農林合同会議で関係9団体が要請(6)

 酪政連は生乳の需給調整機能強化を求める 酪農情勢は依然として厳しい――臼井委員長 資材価格高騰への機動的対応を――JA全中


 雪印メグ大沼部長が海外展開の方針を説明 成長を取り込み、グローバル展開を加速へ


 チルド牛乳とロングライフ牛乳組み合わせ 学校給食向け「ローリングストック運用」 熊本県酪連と連携、新たな運用モデル検証 同社が「大阿蘇牛乳」計7,560本を寄贈 災害発生時は「栄養の確保」も重要になる


【商品情報】ダノン「腸活これだけ 朝摘み苺&白桃」(13)


【輸入】「特A35脱粉」750t買入は応札ゼロに(14)


<資料>

 乳製品の生産量の推移――全国、北海道(15、16)


 Dairyman+で公開している記事は、リンクのある見出しからご覧いただけます。

 ≪酪農経済通信/2026年8月31日付≫


 ★『酪農経済通信』では、酪農・乳業に関するニュースを日刊でお届けしています。購読をご希望の方は、こちらからお申し込みください。

bottom of page