酪農経済通信 2026年9月15日付 フード連合春闘総括、牛乳などのPFAS調査、ホクレン受託乳量など
2026年9月15日付の『酪農経済通信』は、フード連合の定期大会で示された2026春闘の総括を掲載。個々の単組での労使交渉が賃上げの原動力となったことや、大手と中小労組の格差是正に向けた課題を伝えています。
このほか、農水省による牛乳など29品目のPFAS含有実態調査、ホクレンの9月上旬受託乳量、よつ葉乳業のオータムフェスト出店、フードテック戦略推進グループの設置、EUの猛暑と水不足による飼料作物への影響などを掲載しています。

【総会】賃上げの原動力は個々の単組での労使交渉(1)
フード連合定期大会で2026春闘を総括 組織力を動員し、一丸で取り組みを進めた 大手と中小の規模間格差は3年連続縮小も 依然として格差が生じている事実変わらず
【行政】牛乳含む29品目は「いずれも基準値以下」(3)
PFAS含有実態調査の結果報告――農水省 農産物13品、畜産物5品、水産物11品調査 正確に検出可能な最小数値に満たない数値
【生産】ホクレン9月上旬受託は前年比1.6%増(5)
日乳量1.0%増、3旬ぶりに前旬上回る 岩見沢は前年から5%以上の下げ幅を記録
イベント限定のミルクドリンクなどを販売 ブースの牛乳消費量可視化し需要喚起図る
「フードテック戦略推進グループ」を設置
【生産】7月牛マルキン、乳用種は赤字も発動回避(9)
1頭当たり収支は3,669円の「赤字」も
【海外情報】記録的な猛暑と水不足で生産に影響――EU(11)
熱波の影響により夏作物の生産見込み悪化 トウモロコシ単収、前月予測から下方修正
【乳業】雪印メグ「ネオソフト」、食品包装部門賞(14)
2026日本パッケージングコンテストで
“スパイス×ミルク”のラテを新たに提案
【商品情報】雪印メグミルク2026年秋季新商品等④(17)
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≪酪農経済通信/2026年9月15日付≫
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