酪農経済通信 2026年9月17日付 ホクレン8月販売乳量、飲食料品の消費税率、和牛全共北海道大会など
2026年9月17日付の『酪農経済通信』は、ホクレンの8月の用途別販売乳量を掲載。一般販売乳量は前年同月比0.6%増となり、2カ月連続で前年を上回りました。支所別では北見、中標津、釧路など6支所が増加しています。
このほか、全国家畜保健衛生業績発表会、飲食料品の消費税率を2年間限定で1%とする税制改正大綱、和牛全共北海道大会の1年前イベント、チーズ摂取と血糖関連指標に関する研究、畜産由来メタンの削減製品導入に向けた検討などを掲載しています。

【生産】ホクレンの8月販売乳量、2カ月連続増加(1)
0.6%増、2026年度累計は0.7%減 増加は北見、中標津、釧路などの6支所に 飲用等向けは1.9%減、3カ月連続減少
【行政】全国の家畜保健衛生所職員が事例を発表(4)
農水省が全国家畜保健衛生業績発表会開く 家畜衛生行政は畜産行政領域の根幹の一つ 各県職員の取り組みが畜産業を支えている
【行政】飲食料品の消費税率、2年間限定で1%に(6)
税制改正大綱を決定、臨時国会に法案提出 中小農林漁業者の減収対応で給付金を導入
札幌、帯広両市で「1年前イベント」開催 開催を1年後に控え魅力や見どころを発信 北海道和牛PRする絶好の機会――赤池室長 北海道の牛の活躍、間違いない――穴田専務
【乳業】チーズ摂取と血糖関連指標の関連性を評価(12)
雪印メグミルク、立命館大との共同研究で 米国の成人2,331人のデータを横断解析 摂取頻度が高い人ほど糖尿病有病率が低い チーズの種類による違いも示唆される結果
食べきりサイズで2種類を手軽に楽しめる
【生産】畜産由来のメタン削減へ、製品導入を検討(15)
日甜とオーストラリアのSeaStock社など 実用性評価し、飼料添加物の承認取得準備
<資料>
2026年8月ホクレン支所別受託乳量実績(3)
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≪酪農経済通信/2026年9月17日付≫
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