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酪農経済通信 2026年9月18日付 新農相に簗和生氏、畑作農業経営の安定化、上半期農業景況DIなど

9月24日
読了時間: 2分

 高市早苗首相は9月17日、内閣改造に踏み切り、新たな農林水産大臣に自民党畜産・酪農対策委員長の簗和生氏を起用しました。簗氏は、酪肉近代化基本方針の見直しや牛乳・乳製品の需要拡大を巡る党内論議を主導してきました。

 このほか、鈴木憲和前農相の退任会見、JA北海道中央会の樽井功会長による畑作農業経営の安定化を巡る見解、ホクレンの2026年産米集荷に向けた倉庫収容力確保、酪農関係6団体による熊本県酪連への義援金贈呈、2026年上半期の農業景況調査、森永乳業と協同乳業の商品情報などを掲載しています。



【農政】高市首相が内閣改造、新農相に簗和生氏(1)

 畜産・酪農対策委員長として党内論議主導 閣僚8人が留任も、林芳正総務相は閣外に 維新から入閣の中司宏氏は規制改革担当相


 鈴木農相が退任会見、在任期間を振り返る 「農は国の基なり」現場の声に真摯に対応 米政策見直しやフードテックの推進挙げる


【生産】畑作農業経営の安定化が必要―樽井功会長(4)

 ゲタ対策の検証は中長期的な視野に立って 2027年度予算は基本法理念実現できる水準を 備蓄米は納得できる取り進めを求め続ける 生鮮馬鈴しょ輸入を巡る危機感が生の声に 悪性伝染病、国内線の防疫対策徹底も必要


【生産】2026年産米、引き続き倉庫収容力確保進める(8)

 2025年産米は19.1万tを出荷済―ホクレン 異常気象の頻発、農業生産への影響を懸念 酪農乳業一体となり持続可能な取り組みを 貨物列車による出荷は順次回復傾向にある


 地震前より良い形に復興果たす―隈部会長


【調査】上半期農業景況DI、マイナス値に転じる(12)

 通年の景況DIもマイナス値拡大の見込み 景況DIは茶を除く全業種で前年を下回る 酪農は北海道・都府県ともにマイナス値に 通年でもマイナス値が拡大する見通し示す 「設備投資予定あり」農業全体で60.7%


 「チョコアソート」「シーズンアソート」



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 ≪酪農経済通信/2026年9月18日付≫


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