酪農経済通信 2026年9月24日付 簗農相が就任会見、配合飼料3,200円上げ、長野チーズ工房ルポなど
『酪農経済通信』2026年9月24日付では、第2次高市改造内閣の発足を受けて就任会見に臨んだ簗和生農相の発言を取り上げました。簗農相は、食料安全保障の強化に向けて国内外の需要拡大と生産基盤の維持を進め、生産者と消費者の双方に納得感のある適正な価格水準を実現する考えを示しました。
このほか、JA全農による10~12月期配合飼料価格の値上げ、10月17日に豊洲公園で開催される「ミルクフェスin豊洲 2026」、長野県のチーズ工房を訪ねたルポ、高市早苗首相の内閣改造後の会見、さっぽろオータムフェストでの道産牛乳・乳製品の魅力発信などを掲載しています。

簗和生農相が就任会見で農政への意欲語る 適正価格の実現には消費者理解醸成が重要 国産飼料に立脚した畜産経営の実現が必要 牛乳乳製品の需要拡大の取り組みを進める
【生産】全農10~12月期配合飼料、3,200円上げ(4)
前期3,700円値上げに続き4期連続上げ とうもろこし価格や大豆粕価格上昇が影響
「牛乳でスマイルプロジェクト」の一環で 牛乳乳製品がもっと好きになる1日を提供
【ルポ】酪農とチーズ工房、両輪の関係で発展望む(6)
「差別化」で国内外の評価高める国産NC 地元の「食」を生かし、チーズで地域貢献 82年創業、製法や配合にこだわり技術磨く
【人事】農水省(17日)(11)
【農政】責任ある積極財政の下で経済の好循環実現(12)
高市首相「2つの戦略で国内投資を誘発」 予算編成改革を進めて財政需要に対応する 米価格はマーケットの中で決まるのが原則 備蓄米は適正水準に向けて計画的な回復を
ミルクランド北海道とUHB番組のコラボ 学生が考えたソフトクリームメニュー販売 道内各産地のソフトクリームや牛乳なども
<資料>
チーズの7月および2026年累計の国別輸入量――財務省関税局(16~18)
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≪酪農経済通信/2026年9月24日付≫
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