酪農経済通信 2026年9月29日付 全酪連と酪青女が新宿でPR活動、北海道ホルスタインナショナルショウ、乳製品大口価格など
『酪農経済通信』2026年9月29日付では、全酪連が全国酪農青年女性会議(酪青女)などの協力を得て、東京・新宿で実施した酪農への消費者理解醸成に向けたPR活動の記事を掲載。模擬牛による搾乳体験やチラシ配付などを通じ、生産者が消費者へ酪農の実情を直接伝えました。
このほか、北海道ホルスタインナショナルショウの結果、雪印メグミルクと宮崎大学によるエンドウマメタンパク質の共同研究、8月の乳製品大口価格、米国によるメキシコ産生体牛の輸入再開などを掲載しています。

新宿駅西口広場で模擬牛搾乳体験など実施 Jミルクや中央酪農会議による広報も展開 酪農家がチラシを配付、酪農の実情伝える 生産者が先頭に立つ消費拡大活動が重要に
北海道ホルスタインナショナルショウ開催 ホル・ジャージー合わせて約400頭出品 初戴冠の安藤さん「とても大切な財産に」
【生産】全酪連、次期配合飼料価格3,000円上げ
【乳業】雪メグ、宮崎大学との共同研究成果を発表
植物性タンパク質と動物性タンパク質比較 運動後の食欲や食事摂取量への影響を検討 エンドウマメタンパク質の有用性示す結果 食事量維持、タンパク質摂取量確保に有用
【市況】8月大口価格、全練と全粉乳で最高値更新
バターは1,845円、脱粉2万194円
【海外情報】米国はメキシコからの生体牛の輸入を再開
メキシコにおけるNWS確認で断続的停止 8月24日から輸入が再開、入国港でも検査 米国はメキシコから多くの肥育素牛を輸入
パッケージに人気キャラクターをデザイン
【資料】主要乳製品の価格動向の推移――農水省
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≪酪農経済通信/2026年9月29日付≫
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