酪農経済通信 2026年9月4日付 デジタル日報アプリ、スマート畜産、オンライン牧場体験、豪州生体牛輸出など
『酪農経済通信』2026年9月4日付では、雪印メグミルクが新規事業として、製造現場向けデジタル日報アプリ「Totonoworks(トトノワークス)」の提供を開始すると発表したことを伝えています。乳業など食品製造業を中心に2026年10月から商談を始め、アプリは2027年4月にリリースする予定です。
このほか、鳥インフルエンザなどの疾病対策をテーマとした「スマート畜産技術検討会」、児童44人も参加したオンライン牧場体験、政府備蓄米の適正水準への早期回復を求めるJA全中会長の発言、豪州の生体牛輸出産業、新商品情報、生乳価格や初妊牛市況などを掲載しています。

乳業など食品製造業を中心に2026年10月から商談、確認・記録・判断を支援しミスを未然防止、自社工場のヒューマンエラー100%削減、現場の知見を社会実装し製造現場の変革を
【行政】「スマート畜産技術検討会」が第2回会合(3)
高病原性鳥インフルなど疾病対策をテーマに、畜産物の安定供給にテクノロジーを活用・導入
高島第五小学校あいキッズ児童44人も参加、オンラインで北海道士幌町の山岸牧場を見学
【生産】食料安保の観点からも備蓄水準の回復を(6)
神農全中会長が備蓄米買い戻し決定を評価、買い戻し実施でも「価格上昇想定できず」
【海外情報】市場拡大を目指す豪州の生体牛輸出産業(8)
豪州の業界団体が「10カ年成長戦略」を公表
【催し】発酵乳協会と発酵乳公取協がセミナー開く(12)
【統計】7月生乳総合価格、15円高10kg1,282円(13)
【市況】8月初妊牛、2.4万円安、60.7万円(15)
ホクレン「北海道乳牛産地だより」から
<資料>
2026年7月の畜産物販売価格・生産資材価格(14)
2026年8月乳牛市場成績――ホクレン(16)
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≪酪農経済通信/2026年9月4日付≫
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