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酪農経済通信 2026年9月7日付 牛乳購入量、生乳生産目標、最低賃金、バター輸入など

9月8日
読了時間: 2分

 『酪農経済通信』2026年9月7日付では、総務省の家計調査を基に、2026年7月の1世帯当たりの牛乳購入量が5.64L、前年同月比5.5%減となり、5カ月連続で減少したことを伝えています。1L当たりの平均価格は244.51円で同4.2%高となり、14カ月連続で上昇しました。

 このほか、北海道の2027年度生乳生産目標数量、全都道府県の地域別最低賃金、バター・調製食用脂の国別輸入量、9月の初妊牛相場、熊本地震で被災した畜産農家への支援金募集などを掲載しています。



 購入数量5.64L、前年同月比5.5%減。平均価格244.51円、14カ月連続で上昇。バターは10.3%増、チーズは11.8%増


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【トピック】26年上期のバター・調製食用脂1位はNZ(9)

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 株主優待制度も拡充し「100株以上」に


【市況】9月初妊牛価格、55万~70万円で強含みに(13)





<資料>

 2025年7月~2026年7月の家計調査――総務省(2)

 バター・調製食用脂の2026年上期国別輸入量(11)


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 ≪酪農経済通信/2026年9月7日付≫


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