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ホクレン4月中旬受託は前年比1.1%減 3旬連続で前年下回る

  • 4月23日
  • 読了時間: 1分

 【札幌】ホクレンが4月21日にまとめた2026年度生乳受託乳量(速報値)によると、4月中旬の受託乳量は11万2,152tで前年比1.1%(1,199t)減となり、3旬連続で前年を下回った。日乳量は2旬続けて前旬から変動がなかった。

 受託乳量を支所別にみると、前年を上回ったのは2支所のみで、稚内が前年比0.2%増、北見が0.1%増。9支所が前年を下回り、岩見沢が10.0%減、倶知安が7.5%減、函館と苫小牧が各4.3%減、留萌が3.7%減、帯広と釧路が各1.3%減、札幌が1.2%減、中標津が0.8%減だった。旭川は2t減とほぼ変動がなかった。

 日乳量は6支所が前旬を上回り、函館が前旬比0.6%増、留萌が0.4%増、岩見沢と稚内が各0.3%増、帯広と釧路が各0.1%増。一方、5支所が前旬を下回り、札幌が0.7%減、旭川が0.6%減、倶知安が0.5%減、苫小牧が0.4%減、北見が0.2%減。中標津は0.3t増でほぼ前旬から変動がなかった。

 (佐藤世一)

 ≪酪農経済通信/2026年4月23日付≫

 原題:ホクレン4月中旬受託は前年比1.1%減

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