酪農経済通信 2026年8月24日付 食料供給施策、輸入バター、JA全中役員人事、需給変動対策など
- 1 日前
- 読了時間: 2分
『酪農経済通信』2026年8月24日付では、農林水産省が食料・農業・農村政策審議会企画部会で、基本計画の目標やKPIを検証したことを伝えています。生乳については飲用牛乳と脱脂粉乳の需要低迷が続き、乳製品工場の老朽化や中小工場の撤退によって不需要期の生乳処理可能量が低下しているとして、輸出拡大や需給調整を支える基幹工場の整備強化が必要としました。
このほか、第10回輸入バター900t入札の全量落札、JA全中の役員人事と熊本地震支援募金、よつ葉乳業のパラスポーツ支援、Jミルクによる需給変動対策への参画要請、学生が考案したミルクドリンク、不当な値引きに関する調査などを掲載しています。

生乳などの品目や食料自給率の現状を分析 「飲用牛乳と脱脂粉乳」需要の低迷が継続 乳製品工場の老朽化、中小乳工場の撤退で不需要期の生乳処理可能量が低下 輸出拡大や需給調整で基幹工場整備が必要 米の消費減などで熱量ベースの自給率低下
【輸入】第10回輸入バター900t入札、全量落札(5)
競争倍率1.45倍、前回1.83倍を下回る バラ841.4t、小物58.6tを落札 バラ売渡131万9,148円、5.1%安 小物売渡177万9,753円、7.2%高
【総会】通常総会で神農佳人会長を再任――JA全中(8)
新副会長に坂東紀好氏、樽井功副会長は再任 熊本地震への対応で支援募金の実施を決定 自給率最低水準、理解醸成に向けた運動を
【乳業】パラスポーツ支援へビブスを贈呈――よつ葉(10)
北海道マラソンの選手・伴走者に120枚 札幌視覚支援学校のマッサージブースを支援 スタッフのTシャツや施術用タオルを提供 LL牛乳・乳飲料2,000本をサンプリング
事業参加と緊急対策への協力を――Jミルク
「ミルクランド北海道カフェ」がスタート
【調査】不当な値引き要求「あった」7.2%に(15)
食品産業センター「取引慣行実態調査」④
Dairyman+で公開している記事は、リンクのある見出しからご覧いただけます。
≪酪農経済通信/2026年8月24日付≫
★『酪農経済通信』では、酪農・乳業に関するニュースを日刊でお届けしています。購読をご希望の方は、こちらからお申し込みください。
.webp)








