学生が考案したミルクドリンクなどを販売 札幌駅で「ミルクランド北海道カフェ」
4 日前
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北海道牛乳普及協会とホクレンは21~27日の7日間、「ミルクランド北海道カフェ~秋~」をJR札幌駅構内の北海道どさんこプラザ札幌店で開催する。会期中は札幌ベルエポック製菓調理専門学校の学生が考案したミルクドリンクなどを販売する。
この催しは同協会の牛乳・乳製品普及啓発事業の一環。期間中は同校の学生が考案したミルクドリンク「かぼチョコラッテ」「抹茶黒糖ラテ」「みたらしとうきびシェイク」「ミックスベリーラッシー」(いずれも200円、税込・以下同)を日替わりで販売する。
開催時間は各日とも午前10時30分~午後6時。22、25日は同校1年生が店頭に立ってPR活動を行う。ミルクドリンクの販売は午前10時30分、正午、午後1時30分、3時、4時30分、6時の6回。各回とも販売10分前から30杯分の整理券を配布する。
メニューは21、23、25、27日が「かぼチョコラッテ」「抹茶黒糖ラテ」、22、24、26日が「みたらしとうきびシェイク」「ミックスベリーラッシー」。このほか、ストレートミルクを終日100円で販売する。
出典:酪農経済通信 2026年10月19日付
原題:学生が考案したミルクドリンクなどを販売
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