日本テトラパック、紙パック水1万5,000本を提供――令和8年熊本地震
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日本テトラパックは2026年8月19日、ミネラルウォーターの製造を手掛けるマザーウォーター株式会社(本社・東京都渋谷区、本井晃一代表取締役)と、令和8年熊本地震の被災者支援として、紙パック入りナチュラルミネラルウォーター「MOTHER WATER NATURAL MINERAL WATER 330mL」計1万5,000本を、8月13日に氷川町役場へ提供したと発表した。
支援物資は、マザーウォーターが災害時協定を結んでいる認定NPO法人ピークエイド(野口健理事長)を通じて、熊本県内の被災地域や避難所などへ順次提供している。
同社では「マザーウォーターと日本テトラパックは、被災地の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。今後も、被災地の状況や関係機関からの要請を踏まえながら、食品・飲料のサプライチェーンに関わる企業として、必要な支援に取り組んでまいります」としている。
≪酪農経済通信/2026年8月21日付≫
原題:紙パック入りミネラルウォーターを提供
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