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酪農経済通信 2026年8月21日付 概算要求重点事項、乳和食、牛乳消費拡大、トウモロコシ需給など

  • 11 分前
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 『酪農経済通信』2026年8月21日付では、自民党が2027年度農林水産関係予算の概算要求に関する重点事項案を議論し、乳用牛の長命連産性向上や肉用牛の出荷月齢早期化、畜産関連情報の集約・活用、国産飼料の供給拡大などを支援する方針が示されたことを伝えています。

 このほか、Jミルクが開いた乳和食の基礎・入門講習会、JAグループ北海道による牛乳・乳製品の消費拡大要請、従業員派遣を巡る取引慣行実態調査、令和8年熊本地震の被災地支援、世界のトウモロコシ需給予測などを掲載しています。



【農政】自民党が概算要求の重点事項をめぐり議論(1)

 長命連産性向上、肉用牛の出荷月齢早期化 生産関連情報を集約・活用する体制を整備 畜産への国産飼料の供給拡大を図るために 栽培条件の改善や生産性向上の取り組みに対し 収量に応じた面積払いにより支援していく


 Jミルクが乳和食の基礎を学ぶ講習会開く 小山浩子氏と作家の樋口直哉氏を招き講演 渡辺専務「乳和食で牛乳を食べてほしい」 同時分離調理によって牛乳消費を爆上げへ 牛乳が持つ「成分と味わい」を科学的に解説 100年先も引き継がれる和食のレシピへ


 JAグループ北海道が道経連を訪問し要請 需要拡大運動を地元・地域に根付く活動に いかに消費を伸ばすかが課題――小椋副会長 日常で選ぶ機会の増加が重要――徳田副会長 経済成長に「1次産業の現場の力が重要」


【調査】従業員の派遣要請「あった」は18.0%(10)

 食品産業センター「取引慣行実態調査」③ 「十分な事前協議があった」は50.4%に


 日本テトラパックがマザーウォーター株式会社と 氷川町役場に1万5,000本、13日に提供


【海外情報】世界のトウモロコシ需給予測――米国農務省(14)

 トウモロコシ生産量、前年度比2.3%減


【案内】米国向け日本産牛肉輸出で機構がセミナー(15)

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 ≪酪農経済通信/2026年8月21日付≫


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