5月初妊牛平均67.6万円、前月比3.1万円安 取引率95.1%
- 6月5日
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ホクレン家畜販売課発表の「北海道乳牛産地だより」によると、5月については、夏分娩中心となり出回り頭数も増加したことから、初妊牛平均価格67万6,000円(前月比3万1,000円安、前年比1万7,000円高)と値下げで推移した。出場頭数は2,381頭、成立頭数2,265頭、取引95.1%。
6月の動きについて、ホクレンは「出回り頭数の増加が見込まれるなか、引き続き夏分娩中心の動向となることに加え、暑熱期の輸送を控える動きも想定されるため、初妊牛相場については、弱含みで推移」と予測する。
≪酪農経済通信/2026年6月5日付≫
原題:5月初妊牛、3.1万円安、67.6万円


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