明治、「ヘモグロビンA1c対策ヨーグルト」にブルーベリー風味 10月13日発売
10月14日
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明治は10月13日から全国で「明治ヘモグロビンA1c対策ヨーグルトドリンクタイプブルーベリー風味」を発売する。

「明治ヘモグロビンA1c対策ヨーグルト」シリーズは、BMIが高めの健康な人の、健常域で高めのヘモグロビンA1cの低下をサポートする機能が報告されているMI-2乳酸菌入りのヨーグルトで、ヘモグロビンA1cを対策できる世界初(パッケージ上でヘモグロビンA1cに言及する乳製品として、同社調べ)の食品として昨年10月14日に発売した。
発売後、ヘモグロビンA1cが気になる人の日々の健康習慣をサポートするヨーグルトとして、ヘモグロビンA1cを気にする人からのトライアルやリピート率が高く、ケース買いの需要もあって2025年10月~2026年9月の売上高は、計画に対して1.9倍と好調に推移している。
このような状況を受け、ヘモグロビンA1cを気遣いつつも、フルーツの風味を楽しみたいとの要望があったことから、新たにブルーベリー風味を発売する。砂糖を気にすることなく、すっきりとした味わいで日々の習慣として取り入れやすい112gの小容量タイプとなる。
機能性表示食品の届出番号は「K867」、届出表示は「本品にはL.plantarum OLL2712株(MI-2乳酸菌)が含まれます。MI-2乳酸菌は、BMIが高めの健康な方の、健常域で高めのHbA1c(血糖コントロールの指標)の低下をサポートすることが報告されています。」
種類別・発酵乳、112g、161円(税込)。
出典:酪農経済通信 2026年10月13日付
原題:「明治ヘモグロビンA1c対策ヨーグルト」
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