江崎グリコ、「3つのキン」で安静時エネルギー消費を解説
- 5月20日
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江崎グリコは18日、大阪市のAP大阪で報道関係者を対象としたセミナーをオンライン併用で開き、今年3月から全国で発売を開始した「BifiXヨーグルトα」の販売状況と併せて、今月25日から新発売する同商品の大容量タイプを紹介するとともに、安静時のエネルギー消費を高める「3つのキン」について説明した。
セミナーでは、同社乳業事業部商品開発部の馬場悠平氏が「安静時のエネルギー消費」について解説した。人間は運動や食事で消費するエネルギー以外にも、安静にしていても呼吸や内臓活動に使うエネルギーがあり、1日に体が使うエネルギーの構成割合はこの「安静時エネルギー消費」が6割を占めるという。
馬場氏は近年の夏の暑さや、それに伴う外出控えでの運動不足などにより、体が省エネ状態になり夏太りにつながる可能性があることから、基礎的なエネルギー消費である安静時エネルギー消費を向上させる必要があると指摘。そのためには「筋肉」「シャキン!」「腸内細菌」の「3つのキン」が鍵になると展開した。
特にビフィズス菌などが生み出す短鎖脂肪酸は安静時エネルギー消費の向上をサポートするとして、ビフィズス菌と食物繊維イヌリンを配合した「BifiXヨーグルトα」の価値を伝えた。
「BifiXヨーグルトα」の販売状況を説明した乳業事業部マーケティング部の桑田知佳氏は、同商品の販売は好調に推移しているとした上で、今月25日から新たに発売する「BifiXヨーグルトα」の大容量タイプを紹介し、広いアレンジの幅や家族で一緒に楽しめるサイズ感などの強みをアピールした。
(山根藍利)
≪酪農経済通信/2026年5月20日付≫
原題:江崎グリコ「3つのキン」セミナーで解説
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