酪農経済通信 2026年10月13日付 8月の牛乳購入量6カ月連続減、水田政策の支援要件・単価を11月決定へ、道総研畜産試験場が創立150周年など
『酪農経済通信』2026年10月13日付では、総務省統計局が発表した8月の家計調査を掲載。全国・全世帯(2人以上の世帯)の1カ月平均の牛乳購入量は5.80Lで、前年同月比3.8%減となり、6カ月連続で前年を下回った。1L平均価格は243.81円で、15カ月ぶりに低下した。
このほか、2027年度からの水田政策見直しに向けた自民党内の議論、日本酪農政治連盟による簗和生農相への表敬訪問、創立150周年を迎えた道総研畜産試験場の記念講演会、ダノンジャパンの探究型教育プログラム、国際園芸博覧会に向けた明治ホールディングスの特設サイト開設、新商品情報などを掲載している。

【調査】8月牛乳購入量、6カ月連続減―家計調査
購入数量5.80L、前年同月比3.8%減 平均価格243.81円、15カ月ぶりに低下 バターは4.8%増、チーズは7.6%増
【農政】支援要件や支援単価に関する党内論議開始
自民党農業構造転換推進委で進め方を確認 11月に支援要件や支援単価を実質的に決定 農業構造転換集中対策をしっかりと進める 努力の成果に応じた支援を受けられるよう 詳細な制度設計と具体的な支援水準決定へ
【生産】酪政連の臼井委員長が簗農相を表敬訪問
道総研畜産試験場が150周年記念講演会 中辻教授が北海道酪農150年の歴史講演 エドウィン・ダンが残した数多くの功績も 通年サイレージ方式の生産性向上効果が大 転換期を迎え自給飼料の重要性再認識され 国内自給の草主体飼料による生産望ましい
【乳業】「ダノン未来アカデミー・館林」を始動
群馬県館林市との包括連携協定の下で実施 群馬県内で「探究型教育プログラム」展開 高校生ならではの視点からアイデアを創出
【乳業】明治HDが国際園芸博に関するサイト開設
ブルーベリー風味を発売、ドリンクタイプ
【資料】2025年8月~2026年8月の家計調査―総務省
Dairyman+で公開している記事は、リンクのある見出しからご覧いただけます。
≪酪農経済通信/2026年10月13日付≫
★『酪農経済通信』では、酪農・乳業に関するニュースを日刊でお届けしています。購読をご希望の方は、こちらからお申し込みください。
.webp)








