酪農経済通信 2026年10月14日付 Jミルクが脱粉在庫対策を追加、共働学舎新得農場「さくら」がグランプリ、輸入禁止肉製品を廃棄など
『酪農経済通信』2026年10月14日付の主な記事は、Jミルクが決定した脱脂粉乳の在庫削減対策の追加対象数量について紹介しています。追加対策数量として合計9,000tを設定し、季節別の需要に応じた生乳生産や、業界一体となった需要拡大策、生乳使用率の向上など「入口・出口対策」を強力に推進していく方針です。
このほか、共働学舎新得農場の「さくら」がグランプリを受賞したジャパンチーズアワード2026、改正家畜伝染病予防法に基づく初の店舗公表事例、8月の牛肉輸入量、豪州レンダリング業界の持続可能性枠組み、乳業・商品情報、牛マルキンの算定結果などを掲載しています。

追加対策数量として合計9,000tを設定 季節別の需要に応じた生乳生産を推進する 業界一体的な需要拡大策、生乳使用率向上 「入口・出口対策」を強力に推進していく
CPA、ジャパンチーズアワードの表彰式 日本独自の桜の風味があり、完成度も高く 坂上会長「生産量と品質が飛躍的に向上」
【行政】店舗への立ち入り検査で輸入禁止品を廃棄
輸入が禁止されている肉製品の販売事例で 改正家伝法に基づく初の公表事例―農水省
【統計】8月牛肉輸入量10.5%減、2カ月連続減
2026年度累計は22万4,628tで3.9%減 チルド19.2%減、フローズン6.0%減
【乳業】雪メグ「ARC Awards 2026」で2年連続受賞
【海外情報】業界初の持続可能性枠組みを公表―豪州
豪州のレンダリング業者協会(ARA)が 環境負荷や持続可能性への取り組みを説明
【商品情報】明治、プロテイン飲料22品で価格改定実施
【生産】8月牛マルキン、乳用種は黒字で発動回避
【人事】農水省(10月13日)
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≪酪農経済通信/2026年10月14日付≫
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