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酪農経済通信 2026年10月20日付 「ミルクフェスin豊洲2026」を開催、ホクレン上期販売乳量2年ぶり減、米の用途別需給で初会合など

3 日前
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 Jミルクは、国産牛乳・乳製品の消費拡大に向け、東京・豊洲公園で「ミルクフェスin豊洲2026」を開催しました。47都道府県の牛乳飲み比べをはじめ、ヨーグルト、国産脱脂粉乳を活用したプロテイン、牛の親子の展示、VR酪農体験など、多彩なブースや体験企画を展開。会場には多くの来場者が集まり、牛乳・乳製品と酪農の魅力に触れました。

 このほか、ホクレンの2026年度上期販売乳量、農水省が開いた米の用途別需給に関する初会合、森永乳業と北海道大学による「岩見沢母子健康調査」の研究成果、米国農務省が更新した世界のトウモロコシ需給予測を掲載しています。



 各ブースに長い列、試飲や体験企画が盛況 牛乳乳製品のさまざまな魅力を感じる1日 「牛乳で乾杯!」の掛け声でイベント開始 国産脱脂粉乳活用したプロテインに注目も 興味を持ち、理解してもらうことが消費に


【生産】ホクレン、2026年度上期販売乳量2年ぶり減

 0.3%減、2年連続増の前年2.4%増 前年度通期は1.1%増、2年連続で増加 増加支所は北見・中標津、3年連続増加に 飲用等3.7%減、前年度上期0.2%減 脱粉・バター0.2%減、構成比39.2% チーズ等含めた加工構成比79.1%に上昇


 原料用米の安定供給は極めて重要な課題に 各用途それぞれに「相当量の需要がある」 米の用途別の需給見通しをしっかりと作成


【乳業】「岩見沢母子健康調査」での研究成果発表

 森永乳業と北大COI、北海道岩見沢市で 母子健康調査の中から「腸内環境」に着目 産後の腸内αディフェンシン分泌量を分析 分泌量と良好な気分状態との関係性を確認 食生活を通じた母親自身の「セルフケア」 予防的アプローチの確立に向け可能性示す


【海外情報】世界のトウモロコシ需給予測―米国農務省

 トウモロコシ生産量、前年度比2.8%減 期末在庫は前月から834万t上方修正に


【資料】2026年9月ホクレン支所別受託乳量実績


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≪酪農経済通信/2026年10月20日付≫


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