酪農経済通信 2026年10月7日付 8月ミルク・クリーム輸出4カ月連続増、乳和食講習会、需給改善を支援など
『酪農経済通信』2026年10月7日付の主な記事を紹介します。8月のミルク・クリーム輸出は4カ月連続で増加しました。乳製品関係の合計輸出額は21億2,423万円で、前年同月比14.4%減。牛乳想定品目は4.7%増となった一方、育児用調製粉乳想定品は26.3%減、アイスクリーム・氷菓は8.5%減となりました。
このほか、日本乳業協会の「第8回ミルクの未来を考える会」、Jミルクの乳和食講習会、生乳需給の改善に向けた支援方針、輸入ホエイのSBS入札、ヨーネ病検査の現場負担軽減に向けた方針、新商品や企業動向などを掲載しています。

【統計】8月ミルク・クリーム輸出、4カ月連続増
乳製品輸出額試算21.2億円で14.4%減 牛乳想定品目は4.7%増で4カ月連続増 育粉想定品26.3%減、前月は29.0%減 アイス・氷菓は8.5%減、5カ月連続減
【催し】乳協が「ミルクの未来を考える会」を開く
「乳業基本問題検討委員会」との合同開催 農水省新事業・食品産業部の担当者を招き 食料システム法の概要に関する説明受ける
小山浩子さんと上西一弘教授を講師に招き 小山さんは乳和食の新たな調理方法を披露 上西氏は牛乳とカルシウムの研究動向紹介
【行政】需給改善に向けた取り組みを支援していく
需給状況や酪農家の経営状況を注視――農相
【輸入】22日に輸入ホエイ1,500tをSBS入札
【乳業】明治が連結子会社・日本罐詰の株式を譲渡
加糖プレーンとブルーベリーミックス展開
移動牛検査はPCR検査1回で対応可能に 発生初年度検査は3回から2回に緩和方針
【資料】2026年6月~2026年8月の乳製品輸出実績
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≪酪農経済通信/2026年10月7日付≫
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