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酪農経済通信 2026年4月10日付 浪江町の復興牧場落成、水活見直し、Jミルク調査など

  • 4月10日
  • 読了時間: 2分

 『酪農経済通信』2026年4月10日付では、福島県浪江町の復興牧場「シャインコーストファーム」の落成式、水田活用の直接支払交付金(水活)の見直し、Jミルクの牛乳乳製品食生活動向調査、2月の生乳総合価格などを掲載しています。

 このほか、雪印メグミルクの「食育実践優良法人2026」認定、森永乳業クリニコと明治の商品情報、2月の畜産物販売価格・生産資材価格に関する資料など、酪農・乳業に関する情報をお届けしています。



<主な記事>

【生産】シャインコーストファームが落成式を開く(1面) 福島・浪江の復興牧場、11日から生乳出荷/地域循環型農業の核となるのは畜産・酪農/紺野宏社長「浜通りに再び酪農の灯を」/牛と共に人を育て、町の未来を共につくる


【行政】麦・大豆や飼料作物「単収向上等を支援」(3面) 「水活」見直しで農水省が方向性の案示す/国産飼料の生産・利用の維持と拡大に向け/農地と労働力確保、生産性の向上が必要に/持続的で効率的な飼料生産体制構築を推進


【行政】農業構造転換推進委で水田政策めぐり議論(7面) 生産構造を見ると、大規模農家は5割以下/大規模のみの支援は安定供給につながらず


【生産】「1ha以上~3ha未満」が代表性ある階層(8面) コスト指標作成等委員会の西川議長が説明/流通量の7割を「3ha以上」占める状況も/国民に対する米の安定供給の観点から採用


【乳業】雪印メグミルク「食育実践優良法人」初年度で認定(10面) 農水省創設、食育推進の取り組み顕彰・認定


【調査】購入価格帯の最多は昨年同様「200円」(11面) Jミルク牛乳乳製品食生活動向調査から④/高価格化が進んで「220円以上」が増加


【商品情報】明治が乳飲料「愛するおいしさ 明治ラブ」(14面) 2023年終売地域から再販の声、新商品で復活



<資料>

 2月の畜産物販売価格・生産資材価格(16面)


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 ≪酪農経済通信/2026年4月10日付≫


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