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酪農経済通信 2026年4月13日付 浪江町の「攻めの酪農」、中東情勢対応、Jミルク調査など

  • 4月13日
  • 読了時間: 2分

 『酪農経済通信』2026年4月13日付では、福島県浪江町の復興牧場「シャインコーストファーム」の落成式で示された「攻めの酪農」への期待、中東情勢の緊迫化を受けた農水省の対応チーム設置、Jミルクの牛乳乳製品食生活動向調査などを掲載しています。

 このほか、JA全中による燃油・生産資材価格の影響調査、宮崎県都城市での豚熱発生、2月牛マルキン、乳製品・乳児用液体ミルク・アイスの商品情報、4月の初妊牛価格など、酪農・畜産・乳業に関する情報をお届けしています。



<主な記事>

【生産】福島県浪江町から「攻めの酪農」が始まる(1面) シャインコーストファーム落成式で関係者が祝辞/復興牧場に酪農課題を打開する期待を託す/全国の酪農家への大きな勇気に―隈部会長


【行政】中東情勢への対応で省内に対応チーム設置(3面) 情報収集やサプライチェーンの分析強化へ/食料供給に万全を期す観点で検討を進める/経産省と連携、供給の偏りや目詰まり対応


【農政】自民関係合同会議で6団体から意見を聞く(5面) 原油不足に起因する資材不足の影響訴える/政府認識と現場のひっ迫感との乖離もある


【生産】都道府県中央会を通じて調査を実施―全中(7面) 生産者は資材価格上昇に不安を抱いている/安定的に農畜産物を届ける立場として心配


【行政】宮崎県都城市の養豚場で豚熱の患畜を確認(9面) 野生イノシシにおける感染事例が多数確認/鈴木農相「適切な防疫措置に万全を期す」


【生産】2月牛マルキン乳用種2万3,975.3円(10面)


【調査】牛乳類の利用「朝食中」最多も減少傾向に(11面) Jミルク牛乳乳製品食生活動向調査から⑤/牛乳の代替飲料「飲むヨーグルト」は増加



【商品情報】明治「らくらくミルク」用アタッチメント(15面) 1月リニューアルした「プルタブ缶」対応


【商品情報】森永「Variche(バリッチェ)」全国で展開(16面) アイスの味わいとデザインをリニューアル



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 ≪酪農経済通信/2026年4月13日付≫


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