酪農経済通信 2026年4月14日付 飲用牛乳コスト指標、日本の食輸出支援、牛肉輸入など
- 4月14日
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『酪農経済通信』2026年4月14日付では、飲用牛乳のコスト指標作成に向けた認定申請、農水省と経産省による「日本の食輸出1万者支援プログラム」の創設、2月の牛肉輸入量などを掲載しています。
このほか、Jミルクの牛乳乳製品食生活動向調査、よつ葉乳業直営店のメニュー価格改定、明治と森永乳業の商品情報、EUとオーストラリアのFTA大筋合意など、酪農・畜産・乳業に関する情報をお届けしています。

<主な記事>
【生産】飲用牛乳のコスト指標「毎年10月に公表」(1面) 飲用牛乳でコスト指標作成団体が認定申請/「飲用牛乳のコスト指標作成推進会議」/Jミルク、中酪、乳協、流通3団体が会員/高価格帯と低価格帯、2種類の指標を作成
【行政】日本の食輸出1万者支援プログラムを創設(4面) 農林水産物・食品輸出拡大へ経産省と連携/農相と経産相がキックオフ会合で意欲語る/加工食品等の輸出拡大へ、3本柱を掲げる
【統計】2月牛肉輸入量4.6%増、6カ月連続増(7面) 3万715t、前月22.2%増に続いて/2025年度累計0.4%減に減少幅縮小/チルドは10.7%減と3カ月ぶり減少に転じ/フローズンは13.8%増と6カ月連続増加/国内生産量は1.5%減で2カ月連続減少
【商品情報】16日から直営店メニュー価格改定―よつ葉(10面) ホワイトコージ3店舗とミルクプレイスで
【調査】家計の悪化意識は昨年から大きく変わらず(11面) Jミルク牛乳乳製品食生活動向調査から⑥/「ご飯・米料理」今年も価格上昇意識高い/牛乳と飲むヨーグルトは昨年から変わらず
【商品情報】「ブルガリアのむヨーグルト」全国で発売(13面) 手軽に飲める飲みきりサイズ「120g」/ブルーベリー、ストロベリーの2種類追加
【商品情報】森永乳業「プロテイン カフェラッテ」(14面) マウントレーニアからプロテイン10g入り
【海外情報】EU、オーストラリアとFTAで大筋合意(15面) 豪州産牛肉や砂糖に対して新たな関税割当
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≪酪農経済通信/2026年4月14日付≫
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