酪農経済通信 2026年4月15日付 Jミルク初のインバウンド調査、ホクレン受託乳量、海外種雄牛評価など
- 4月15日
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『酪農経済通信』2026年4月15日付では、Jミルクが初めて実施した日本産牛乳・乳製品に関するインバウンド調査、自民党食料産業政策委員会でのフードテックを巡る議論、ホクレンの4月上旬生乳受託乳量などを掲載しています。
このほか、4月の海外種雄牛評価、Jミルクの牛乳乳製品食生活動向調査、EUとメルコスールの暫定貿易協定(iTA)、森永乳業の新TVCMなど、酪農・乳業に関する情報をお届けしています。

<主な記事>
【調査】Jミルク、初のインバウンド調査結果公表(1面) 5カ国・地域を対象にインターネット調査/日本産牛乳に興味・関心「ある」78.7%/「訪日時に牛乳を飲んだ」94.3%が回答/日本産牛乳のイメージ最多「品質がいい」/自国産牛乳との比較分析では回答に差異も/Jミルク「生・処・販の各段階で活用を」
【農政】自民食料産業政策委、フードテックで議論(5面) 事業者2社を招き、最新の研究動向を聞く/植物工場の最新技術、植物性「だし」開発/新技術を学び、食料システムの発展に貢献
【生産】ホクレン4月上旬受託は前年比0.5%減(6面) 日乳量0.5t減、前旬からほぼ変動なし/支所別には前年超4支所、前年割れ8支所
【生産】4月海外種雄牛評価、1位にグラデイウス(7面) 前回12月評価まで5回連続2位から浮上し/総合指数は+3,751、乳量+1,912kg/4回連続トップ「クラツシャー」2位後退
【調査】好きなブランドの種類に大きな違いはない(9面) Jミルク牛乳乳製品食生活動向調査から⑦/牛乳利用の増加者と減少者で比較分析実施/飲用シーン「昼食中と夕食中」微増傾向に/食べ合わせ「食パン、菓子パン、洋菓子」/増加者と減少者で重視する栄養・成分に差
【海外情報】メルコスールとのiTA、5月に暫定適用(12面) 欧州委員会で暫定適用に向けた手続き完了/関税削減や投資促進、通商部分を先行適用/農業部門の長年の懸念を無視すると批判も
【商品情報】森永乳業、浅田真央さん出演TVCM公開(16面) ビフィズス菌の新TVCM、研究員役出演
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≪酪農経済通信/2026年4月15日付≫
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