酪農経済通信 2026年4月1日付 牛乳処理・乳製品製造533工場、中東情勢悪化への全農見解など
- 4月1日
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『酪農経済通信』2026年4月1日付では、令和7年牛乳乳製品統計調査、中東情勢悪化に伴う生産資材供給への影響、JA全農の事業計画、人事、乳業、消費拡大、商品情報などを掲載しています。
このほか、森永乳業の新キャッチコピー、JA全農によるスキムミルクの体験型コンビニ「マッスルマート」、乳業各社の商品情報など、酪農・乳業に関する情報をお届けしています。

<主な記事>
【統計】7年牛乳処理・乳製品製造は533工場に(1面) 12月31日現在、前年比6工場減、前年3減/牛乳処理場9工場減、乳製品工場1工場増/牛乳製造10工場減、前年3工場減から拡大/生乳貯乳能力0.7%減、2年ぶり減少に
【総会】中東情勢悪化「直ちに供給に影響はない」(7面) 資材など高騰懸念の中、全農が臨時総代会/船賃や円安による製品価格への転嫁も懸念
【総会】グループの役割・機能について発信を強化(9面) コストや営農継続を踏まえた対応が課題に/全体戦略を強化・深掘り―桑田全農理事長
【人事】農水省(1日、3月31日・本紙関係分)(11面) 牛乳乳製品需給対策室長に大竹匡巳氏/中坪氏は食肉鶏卵課食肉需給対策室長に
【人事】家畜改良センター新理事長に三森眞琴氏(12面)
【人事】全国酪農協会(1日)(16面)
【乳業】森永乳業が新たな企業キャッチコピー策定(13面) 新コピーは「今日、おなかにできること。」/「かがやく“笑顔”のために」実現に向け
【消費拡大】脱粉のコンビニ「マッスルマート」を開店(14面) 全農が2日間限定で渋谷でイベントを実施/スキムミルクの認知と利用の促進を目的に
【商品情報】森永が「クラフト かける生チーズ」2品(17面) 加熱調理不要、余熱でとろける万能チーズ
【商品情報】「カツゲン」70周年記念コラボ商品発売(18面) 雪印メグ「フロート」「もちもちドリンク」
<資料>
令和7年牛乳乳製品統計調査(基礎調査)(6面)
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≪酪農経済通信/2026年4月1日付≫
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