酪農経済通信 2026年4月22日付 雪メグ・弘前大共同研究、よつ葉ミルクスポット、脱粉在庫削減対策など
- 4月22日
- 読了時間: 2分
『酪農経済通信』2026年4月22日付では、雪印メグミルクと弘前大学が共同で開設した「ミルク栄養学研究講座」の研究成果報告会を取り上げています。今月から始まった第2期では、これまでの研究成果の社会実装に向け、介入試験などを進めます。
このほか、北農ビルに開店した「よつ葉ミルクスポット」、脱脂粉乳の在庫削減対策を巡る酪農乳業関係者の発言、森永乳業の期間限定商品、三陸沖地震と津波、牛乳と植物性ミルクの利用状況、5~7月の3カ月予報などを掲載しています。

<主な記事>
【乳業】雪メグが弘前大との共同研究の成果を報告(1面) 「ミルク栄養学研究講座」今月から第2期/研究成果の社会実装に向け、介入試験実施/価値向上や独自性の高い商品提案に期待も/第1期に手応え、論文や学会発表が心強く
【乳業】北農ビルに「よつ葉ミルクスポット」開店(4面) 「AGRIACTIONパーク」の第1弾として/5月「まちなか農園」開園で全面オープン/道産農畜産物理解される場所に―樽井会長/パークの先発として役割務める―井出社長
【総会】脱粉の在庫削減対策に関する発言が相次ぐ(7面) 九州・沖縄牛乳協会総会の来賓あいさつで/牛乳価格維持の観点からも在庫対策が必要/乳業各社に協力要請、参加者は着実に増加/クロコン導入は生産者間の公平性に資する
【商品情報】森永乳業「PARM 白桃&アールグレイ」(11面) コクあるアールグレイミルクティーアイス/春らしい爽やかさと上質な味わい楽しめる
【災害】三陸沖でM7.7の地震、道内も津波観測(12面) 「北海道・三陸沖後発地震注意情報」発表/防災対応取るべき地域では備えの再確認を
【調査】牛乳利用増加者は植物性ミルク利用も多い(14面) Jミルク牛乳乳製品食生活動向調査から⑪
【天気】5~7月は全国的に「暑い」確率60%以上(16面) 東・西日本と沖縄・奄美「高い」確率70%
<資料>
脱脂粉乳等の2月および2026年累計の国別輸入量―財務省関税局(17、18面)
Dairyman+で公開している記事は、リンクのある見出しからご覧いただけます。
≪酪農経済通信/2026年4月22日付≫
★『酪農経済通信』では、酪農・乳業に関するニュースを日刊でお届けしています。購読をご希望の方は、こちらからお申し込みください。
.webp)








