酪農経済通信 2026年5月27日付 4月販売乳量、フードキャリア北海道、日本乳業協会事業計画など
- 5月27日
- 読了時間: 2分
『酪農経済通信』2026年5月27日付では、4月の販売生乳数量が前年同月比1.3%減となり、4カ月連続で減少したことを伝えています。指定団体合計は7カ月連続、都府県合計は8カ月連続で前年を下回りました。
このほか、チーズに関するアンケート調査、「フードキャリア北海道」の立ち上げ、日本乳業協会の2026年度事業計画、Jミルク・大貫洋一会長の発言、中東情勢に対応する補正予算案、協同乳業と森永乳業の商品情報などを掲載しています。

<主な記事>
【生産】4月の販売乳量、4カ月連続減少に―機構(1) 前年同月比1.3%減と前月は0.6%減 指定団体計1.3%減と7カ月連続減少に 都府県合計は1.8%減、8カ月連続減少 8年度から第1号SV良品開発2,386t 富士乳業16.8%増、MMJは24.2%減 1号加工率は53.2%、MMJは0.1%
【調査】週1日以上チーズを食べる「58.8%」に(6) 「チーズに関するアンケート調査報告」(上) チーズ普及協が料理講習会の参加者に実施 チーズ購入先最多「スーパー」で93.9%
【乳業】「フードキャリア北海道」新たに立ち上げ(9) ホクレンやよつ葉、雪メグなど11社が連携 合同説明会の実施、キャリア授業の展開も 食に関わる企業・団体が個社を超えて集い 仕事の魅力や社会的意義を次世代に伝える
【総会】日本乳業協会、事業計画に重点課題5項目(11) 小規模事業者のHACCP運用改善へ指導 食料システム法、想定課題で意見集約図る 乳業界の輸出力強化に向けて取り組み支援
【総会】牛乳乳製品の価値訴求に「ひと工夫必要」(14) Jミルク大貫会長が情報発信で課題を指摘
【行政】高市早苗首相が補正予算案の編成を指示(15)
【商品情報】「メイトーのカスタードプリン」でコラボ(16) 人気キャラクターの「ポムポムプリン」と
<資料>
4月交付対象事業者別の販売生乳数量等(4、5)
Dairyman+で公開している記事は、リンクのある見出しからご覧いただけます。
≪酪農経済通信/2026年5月27日付≫
★『酪農経済通信』では、酪農・乳業に関するニュースを日刊でお届けしています。購読をご希望の方は、こちらからお申し込みください。
.webp)








