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酪農経済通信 2026年6月1日付 幡ヶ谷の酪農史巡る、水田政策見直し、包装資材値上がり懸念など

  • 6月1日
  • 読了時間: 2分

 『酪農経済通信』2026年6月1日付では、ミルク一万年の会が東京・幡ヶ谷の酪農史をたどる「ブラミルク@幡ヶ谷」を開き、酪農乳業関係者など約40人が地域の歴史を学んだことを伝えています。

 このほか、北海道乳業協会の2026年度通常総会、水田政策見直しを巡る動き、中東情勢の緊迫化による包装資材への影響、2025年国勢調査の人口速報、日本アクセスの決算、バターオイルのSBS入札結果、明治の数量限定商品などを掲載しています。



<主な記事>

【催し】ミルク一万年の会「幡ヶ谷」の歴史を巡る(1) 「ブラミルク@幡ヶ谷」約40人が酪農史学ぶ 歴史上においてもこの地は非常にユニーク 静岡・三保半島出身者が東京の酪農支えた


【総会】有田理事長を再任、副理事長に村田正樹氏(4) 道乳業協会が札幌で26年度通常総会を開く 学乳供給推進事業は道内1,730校で計画


【生産】自民党提言や緊急決議の確実な実施が重要(7) 水田政策見直しの方向性を巡り――樽井会長 酪農畜産は3点の重点項目を定め中央要請


【生産】出荷用の包装資材「大幅な値上がり懸念」(9) 中東情勢緊迫化による影響報告――篠原会長



【トピック】国勢調査人口、5年前比309.7万人減(13) 前年10月1日、1億2,304万9,524人 東京圏で全国30.1%、増加は東京・沖縄


【牛の目】連合発足から過半以上の期間を共に生きた(14) 乳業連合の長谷川敏前会長が関係者に謝意 組織に集まり議論を重ねて、明るい未来へ


【決算】単価上昇で増収も物流設備投資等で減益に(15) 日本アクセスの決算会見で服部社長が総括


【輸入】バターオイル140tSBS、落札率77%(17)



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 ≪酪農経済通信/2026年6月1日付≫


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