酪農経済通信 2026年6月2日付 脱脂粉乳出回り量3カ月連続増、千葉でミルクフェス、若者の牛乳離れ調査など
- 6月2日
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『酪農経済通信』2026年6月2日付では、4月の脱脂粉乳推定出回り量が前年同月比1.6%増となり、3カ月連続で増加したことを伝えています。一方、バターの推定出回り量は同1.1%減となり、3カ月連続で減少しました。
このほか、千葉市で開かれた「ミルクフェスティバル2026」、JA北海道中央会の「牛乳で乾杯」、EU乾燥脱水飼料作物のPRセミナー、アルミ付き紙容器の回収拠点拡大、北海道の農業団体の役員人事、若者の牛乳飲用とミルク系飲料に関する調査、森永乳業クリニコの栄養補助食品などを掲載しています。

<主な記事>
【需給】4月の脱脂粉乳出回り量は3カ月連続増加(1) 脱脂粉乳1万1,763.7tで1.6%増 在庫量は前月末比3,459t増と積増しに バター出回量6,519.0tで1.1%減 在庫量は前月末比2,107t増、連続積増
【牛乳の日・月間】千葉市で「ミルクフェスティバル」を開催(4) 酪農への理解醸成や消費拡大を目的に実施 バターづくりやVR酪農、牧草ベッドなど
【牛乳の日・月間】牛乳月間を迎え、朝礼前に「牛乳で乾杯」(6) 消費拡大に向け機運高める――JA道中央会 6月中は毎週月曜日の朝礼前に乾杯を実施
【催し】EU乾燥脱水飼料作物の特徴や利点を紹介(7) 「EU乾燥脱水飼料作物」キャンペーンで 東京都内でPRセミナーと情報交流会開催
【案内】日本テトラパックのアルミ容器回収新拠点(8) スーパー「バロー」新たに愛知県10店舗で 東海地域における回収拠点は160以上に
【人事】中央会樽井会長、ホクレン篠原会長は続投(11) 道中央会・各連役員推薦会議が候補者決定
【トピック】若者「牛乳離れ」一方でミルク系飲料人気(13) ヒューマン・データ・ラボラトリ㈱が調査 普段「牛乳ほとんど飲まない」40%以上に 20代・30代はさらに少ない「若者牛乳離れ」
<資料>
脱粉・バターの需給――農畜産業振興機構(2、3)
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≪酪農経済通信/2026年6月2日付≫
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