酪農経済通信 2026年6月3日付 ミルク・クリーム輸出減、FOOMA JAPAN開幕、食品値上げ1万品目突破へなど
- 6月3日
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『酪農経済通信』2026年6月3日付では、4月の「ミルク・クリーム」輸出が前年同月比3.1%減となり、4カ月ぶりに減少したことを伝えています。乳製品関係の合計輸出額は23億1,960万円で、同23.1%減となりました。
このほか、過去最多の1,056社が出展した「FOOMA JAPAN 2026」、飲食料品の値上げ動向、食品容器包装の安定供給に向けた農相の発言、スキムミルクや牛乳乳製品の魅力を伝える牛乳月間の催し、日本乳容器・機器協会の定時社員総会、ホクレンの生乳受託乳量、広島森永乳業の生産中止・解散方針などを掲載しています。

<主な記事>
【統計】4月ミルク・クリーム輸出、4カ月ぶり減(1) 乳製品輸出額試算23.2億円で23.1%減 牛乳想定品目は4.0%減で減少に転じる 育粉想定品44.5%減、8カ月連続減少に
【催し】「FOOMA JAPAN 2026」開幕(4) 今回で49回目、過去最多1,056社が出展 日本テトラパックはLL牛乳の利点をPR
【トピック】飲食料品値上げ 5年連続1万品目突破へ(7) 帝国データバンクが195社の値上げ調査 6月1,078品目、今夏以降値上ラッシュ 要因は「原材料高、包装・資材、中東情勢」
【行政】食品容器包装の安定した確保が非常に重要(9) 資材安定供給に向け全力で取り組む――農相
【牛乳月間】消費者の部屋で「スキムミルク」魅力PR(11) 農水省北別館1階、5日までの5日間実施 脱脂粉乳の機能性やレシピ活用法など紹介
【牛乳月間】雪メグ、こどもの国牧場で「牛乳まつり」(12)
【総会】日本乳容器・機器協会が15回定時社員総会(14) 消費者への乳製品価値訴求など重要課題に
【生産】ホクレン5月受託乳量は前年比1.8%減(16) 日乳量0.2%増、4旬ぶりに前旬上回る
【乳業】広島森永乳業、来年3月末に生産を中止(17) 来年9月末で会社を解散する方針を決定
<資料>
2026年2~4月の乳製品輸出実績(3)
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≪酪農経済通信/2026年6月3日付≫
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