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酪農経済通信 2026年7月15日付 全ト協初の飼料部会、水田政策の基準単収、ホクレン2026年産概算金など

  • 7月15日
  • 読了時間: 2分

 『酪農経済通信』2026年7月15日付では、全日本トラック協会が初の飼料部会を設立し、ドライバーの安全確保と飼料輸送の維持に向けた全国規模の取り組みを始めたことを取り上げています。

 このほか、水田政策の基準単収を巡るJA北海道中央会・樽井功会長の見解、ホクレンの2026年産米概算金や生乳受託乳量、雪印メグミルクと日本栄養大学のアイデアコンテスト、九州乳業の決算、アイス投稿キャンペーン、札幌市内のホテルでのミルクフェア、「明治ほほえみ」の受賞などを掲載しています。



<主な記事>

【流通】全日本トラック協会、初の飼料部会を設立(1) ドライバーの安全確保と飼料輸送の維持へ 全国19道県、92部会員で関係省庁とも連携 高所作業削減、コストの価格転嫁など目標 飼料タンク整備、費用負担のあり方が課題


【生産】基準単収は実態に応じた設定を――樽井会長(5) 生産者が意欲持って営農続けられる制度に 備蓄米買い戻し、遅れるほど判断難しくなる 米需給安定は「国の責務」の観点で施策を AI農業特区、ニーズに応じた技術開発に期待


【生産】2026年産概算金、需給やコストを勘案し検討(8) 2025年産玄米販売量は前年下回る――ホクレン ポッカサッポロとコラボし、ラッシー企画 酪農・畜産と肥料の高騰対策の支援を説明


【生産】ホクレン7月上旬受託乳量は前年並みに(11) 日乳量0.1%減、3旬連続で前旬下回る 支所別は3支所前年超え、9支所前年割れ


【乳業】雪印メグが日本栄養大と共同でコンテスト(12) 同大学の学生対象「#ほねいち2026」 MBP活用した働く女性への骨の健康啓発


【決算】九州乳業、2025年度売上高は1.4%増に(13)


【消費拡大】アイス協が今年もアイス投稿キャンペーン(14) 笑顔や驚き、アイスを楽しむ写真など募集 入賞者にアイス詰め合わせやQUOカード


【乳業】札幌のホテルと連携しミルクフェア開催中(15) 朝食ビュッフェへの製品提供など――よつ葉


【商品情報】明治の乳児用調製乳「明治ほほえみ」受賞(16) 第7回「日本子育て支援大賞2026」で


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 ≪酪農経済通信/2026年7月15日付≫


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