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酪農経済通信 2026年7月27日付 生乳需給情報交換会、バター専門カフェ、EU畜産戦略など

  • 7月28日
  • 読了時間: 2分

 『酪農経済通信』2026年7月27日付では、農水省が開いた「第13回生乳の需給等に係る情報交換会」を取り上げています。生乳流通事業者が暑熱対策や最近の生産動向、不需要期の需給調整などについて意見を交わしました。

 このほか、食料・農業・農村基本計画の検証、雪印メグミルクグループ初のバター専門カフェ「THE BUTTER」、全農の「ニッポンエール 酪農応援プロジェクト」、欧州委員会が公表した「EUの畜産戦略」、森永乳業の商品情報を掲載しています。



<主な記事>

【行政】暑熱対策や最近の生産動向で意見を交わす(1) 生乳流通事業者「情報交換会」第13回会合 飲用需要減で不需要期の需給調整が困難に 安定供給と所得の確保には市場を守る必要 加工能力拡充に加え需給調整方法の検討も


【行政】企画部会で基本計画検証に関する議論続行(5) 人、農地、技術、生産資材などをテーマに 農業従事者の年齢構成の偏りは大きな課題 地域計画の継続的な見直しを進める必要も 飼料穀物備蓄量は現状でも目標数値を達成 多様な調達先確保、BCP継続運用も必要 目標に向けて国内資源に由来する肥料増を 使いやすい肥料の実用化や利用拡大を図る


【乳業】「この場所でしか味わえない体験届けたい」(3) 雪メググループ初のバター専門カフェ開業 25日、札幌市の赤れんがテラスにオープン 店内の工房に新開発のバター製造機を設置 開店を控えた23日にオープニングイベント 新しい魅力を感じてもらえる店に――森社長


【消費拡大】全農が「酪農応援プロジェクト」立ち上げ(11) 国産脱粉を主原料としたプロテインを提案 冬場に向けてさまざまなPR活動を展開へ


【海外情報】欧州委員会が「EUの畜産戦略」を公表(12) 畜産部門に特化した「戦略」策定は初めて 持続可能な畜産へ5つの政策的支援を提示 リスク管理、競争力強化、持続可能性向上 地域経済への貢献、高品質性の認知度向上 団体は畜産の政策的位置付けの転換を歓迎


【商品情報】森永乳業「1日分の鉄分 のむヨーグルト」(15) 長期常温保存可能、同社通販サイトで発売


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 ≪酪農経済通信/2026年7月27日付≫


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