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酪農経済通信 2026年7月3日付 耶馬渓ファーム、5月乳製品輸出、ホクレン6月受託乳量など

  • 7月3日
  • 読了時間: 2分

 『酪農経済通信』2026年7月3日付では、グリーンコープの共生・循環型酪農を担う「耶馬渓ファーム」の開場を取り上げています。飼料生産から生乳生産、瓶牛乳製造までの一貫体制で、循環型酪農を進めます。

 このほか、5月の乳製品輸出、ホクレンの6月受託乳量、森永乳業のベトナム給食支援、原田乳業の決算、北海道の1番牧草、初妊牛市況、商品情報、輸入バターオイル入札などを掲載しています。



<主な記事>

【生産】共生・循環型の「耶馬渓ファーム」が開場(1) 飼料生産から生乳生産、製造まで一貫体制 「産直瓶牛乳」を通じて循環型酪農を推進 酪農は地域の農業と食を支える大切な産業


【統計】5月ミルク・クリーム輸出、9カ月連続減(4) 乳製品輸出額試算24.8億円で1.8%増 牛乳想定品目は7.6%増で増加に転じる 育粉想定品5.9%減、9カ月連続減少に


【生産】ホクレン6月受託乳量は前年比2.0%減(7) 日乳量0.6%減、2旬連続で前旬下回る 6月単月の乳量では全12支所が前年割れに


【乳業】森永乳業のベトナム給食支援第3期が完了(8) 給食支援「Smiles & Health for Children」 幼稚園1園と小学校1校に給食施設を建設 引き渡し式には同社グループから11人参加


【決算】原田乳業、2026年3月期売上高は9.29%増(10)


【生産】北海道1番牧草の収穫、平年よりやや早い(11) 北海道農政部発表、7月1日現在の状況で


【市況】6月初妊牛、5.6万円安、62.0万円(11) ホクレン「北海道乳牛産地より」から


【商品情報】マウントレーニアクリーミーに人気キャラ(13) 森永「とちおとめ苺ラテ/ほうじ茶ラテ」


【輸入】7月30日に輸入バターオイル32.6t、SBSで(14)


<資料>

 2026年3~5月の乳製品輸出実績(6)

 2026年6月乳牛市場成績―ホクレン(12)


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 ≪酪農経済通信/2026年7月3日付≫


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