酪農経済通信 2026年8月13日付 ヨーグルトの価値と魅力、上期乳製品輸出、6月の牛マルキンなど
- 8月14日
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『酪農経済通信』2026年8月13日付では、ミルク1万年の会が開いた交流会「ヨーグルトの価値と魅力から酪農を考えよう!」の模様を紹介しています。上編では、全国各地から約90人が参加した講演会から、日本で成長してきたヨーグルト市場の動向や、ブルガリアの自然、歴史、食文化に深く根付くヨーグルトの魅力を取り上げました。
このほか、新千歳空港で開かれた放牧酪農乳製品フェア、ダノンジャパンによる館林市への「ダノンビオ」1000個の寄贈、2026年上期の乳製品輸出実績、6月の牛肉輸入量、牛マルキンの交付金単価などを掲載しています。

【特集】ヨーグルトの価値と魅力から酪農を考える(1) ミルク1万年の会「ヨーグルト」交流会(上) 全国各地から90人が参集、講演3題を実施 ヨーグルトの消費は大きく成長し、成熟化 ブルガリアの自然や歴史、食文化など紹介 日本食で例えるならば、ヨーグルトは味噌
【消費拡大】空港利用者に放牧酪農の乳製品をアピール(4) 草地畜産種子協会が新千歳空港内でフェア 放牧畜産実践牧場の認証を受けた9牧場が参加
【乳業】「ダノンビオ」1000個を館林市に寄贈(6) ダノンジャパン、暑さ続くなか健康を応援 市内学童保育施設や公民館などで無償配付
【統計】2026年上期の乳製品輸出、「牛乳」は2年連続増加(8) 乳製品類の輸出額149.8億円、2年連続減少 牛乳12.0%増、前年通期は2年連続増加 香港8.8%増、シンガポールは連続2位 育児用調製粉乳の想定品目15.9%減、2年連続減少 トップは12年連続ベトナム、2位は台湾 物量最大のアイス1.1%減、減少に転じる
【統計】6月の牛肉輸入量2.6%増、2カ月ぶり増(12) 2026年度累計は14万2514tで0.8%減 チルドは13.6%増で2カ月ぶりの増加 フローズンは2.9%減、2カ月連続減少 国内生産量は1.9%増で3カ月ぶり増加
【生産】6月の牛マルキン、乳用種は黒字で発動回避(14) 1頭当たり収支は8928円の黒字 交雑種は10万1835円の黒字で発動なし
<資料>
2026年上期の乳製品の輸出実績(11)
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≪酪農経済通信/2026年8月13日付≫
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