酪農経済通信 2026年8月14日付 ヨーグルト交流会、四国販連のプール乳価、日本人人口、熊本工場再開など
- 8月17日
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『酪農経済通信』2026年8月14日付では、ミルク1万年の会「ミルクで繋がる交流の集い2026」の中編として、立命館大学のヨトヴァ・マリア准教授によるブルガリアヨーグルトの歴史、日本での展開、食を通じた異文化交流に関する講演を紹介しています。
このほか、四国生乳販連の2025年度プール乳価が前年度から2円89銭上昇した総会記事、日本人人口が42年ぶりに1億2,000万人を下回った統計、熊本県酪連熊本工場の製造・出荷再開などを掲載しています。

ミルク1万年の会「ヨーグルト」交流会(中) ブルガリアヨーグルトの歴史と展開を解説 ヨーグルト食文化の発展へ、アレンジ提案
【総会】7年度プール乳価2円89銭上昇――四国販連(4)
受託販売乳量10万151tで0.6%増 年度末の受託農家戸数は186戸で14戸減
【トピック】日本全人口1億2,376万人で0.45%減(5)
総務省「住民基本台帳」に基づく統計から 日本人人口、42年ぶりに1億2,000万人割れ
【生産】ホクレン8月上旬受託は前年比1.3%増(8)
日乳量0.8%増、7旬ぶりに前旬上回る
【統計】6月乳製品輸入、学給用脱粉は25.0%減(9)
飼料用脱粉1,311tで前年比5.2%減 チーズの単価上昇はNC・PCの8品目で
【決算】六甲バター第2四半期、売上高269億円(14)
チーズ部門売上高は212億5,600万円
【統計】市町村別農業産出額、別海町は全国4位に(16)
【決算】日本アクセス26年度第1四半期は減収減益(17)
<資料>
2026年6月および2026年累計乳製品輸入量(11~13)
<お断り>
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≪酪農経済通信/2026年8月14日付≫
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