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酪農経済通信 2026年8月20日付 ホクレン販売乳量、生鮮馬鈴しょ輸入、北海道米、センターフィーなど

  • 4 日前
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 『酪農経済通信』2026年8月20日付では、ホクレンの7月の一般販売乳量が34万30tとなり、前年同月比0.6%増と7カ月ぶりに増加したことを伝えています。支所別の受託乳量は北見、中標津、帯広、釧路の4支所で前年を上回りました。

 このほか、JA北海道中央会による米国産生鮮馬鈴しょの輸入解禁への反対表明、ホクレンの2026年産米の集荷・販売方針、食品メーカーに対するセンターフィー負担要請の実態、海外種雄牛評価などを掲載しています。



 0.6%増、令和8年度累計は1.0%減 増加は北見、中標津、帯広、釧路の4支所 飲用等向けは7.7%減、2カ月連続減少 脱粉・バター等1.7%増、7カ月ぶり増 チーズ向けは10.1%増、11カ月連続増加


【生産】生鮮馬鈴しょの輸入は断じて容認できない(4)

 現場の意欲を著しく低下させる――樽井会長 生産者は徹底した対策で産地を守っている 備蓄米を巡る政府の動きは全て後手後手に ミルクランド北海道ベース来客売上は好調 和牛全共へ和牛の魅力や生産の背景を訴求


【生産】集荷数量の確保と円滑な販売に努めていく(8)

 2026年産米の出回り時期を控え――柏木副会長 8月上旬の生乳生産、猛暑の前年を上回る 和牛全共は優れた品質を発信する絶好の機会 ななつぼしキャンペーン、購買意欲を喚起 2025年産米、玄米の販売数量は前年の91%に 新米流通開始は現段階で9月下旬の見通し


【調査】「センターフィー負担」全体では33.6%(11)

 食品産業センター「取引慣行実態調査」② センターフィー要請に「応じる」64.4% 「コスト削減上回る負担額」は26.8%に 「実質センターフィーあった」8.7%に 「ケースバイケースで応じる」は63.2%


 前回4月評価に続いて、2回連続でトップ 総合指数は+3,773、乳量+2,019kg


 「マウントレーニア カフェラッテ」から


<資料>

 2026年7月ホクレン支所別受託乳量実績(3)


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 ≪酪農経済通信/2026年8月20日付≫


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