酪農経済通信 2026年8月7日付 乳製品輸入量、2027年度農業予算、江崎グリコ決算など
- 8月10日
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『酪農経済通信』2026年8月7日付では、財務省の輸入貿易統計を基に酪農経済通信が試算した2026年上期の乳製品輸入量を取り上げています。生乳換算では236万407tで前年同期比4.4%減となり、輸入量が最も多いナチュラルチーズは2.8%減と2年連続で減少しました。
このほか、2027年度農林水産関係予算の概算要求に向けた自民党の議論、江崎グリコの2026年12月期第2四半期決算、8月の乳用種雄牛評価、EUの「たんぱく質行動計画」、北海道の初妊牛相場、令和8年熊本地震に対する森永乳業と森永製菓の義援金、6月の生乳総合価格などを掲載しています。

<主な記事>
【統計】2026年上期の乳製品輸入量4.4%減(1)
酪農経済通信試算で生乳換算は236万407t 前年上期4.4%減、前年通期2.4%減 輸入トップのNC2.8%減、2年連続減
当初予算一括、農業予算の充実確保が必要 堆肥流通改善、国産肥料の生産・利用拡大
【決算】江崎グリコ2026年第2四半期決算は増収増益(9)
売上高9.7%増、営業利益42.8%増に
2026年2月の評価に続き、2回連続トップに
【海外情報】欧州委が「たんぱく質行動計画」を発表(12)
飼料用たんぱく質の輸入依存度低減に向け
【市況】8月初妊牛価格、53~63万円で横ばいに(14)
【統計】6月生乳総合価格、1円高10kg1,267円(17)
<資料>
2026年上期(2026年1~6月)の乳製品輸入量と単価・速報値(3~5)
6月の畜産物販売価格・生産資材価格(18)
<人事>
農水省(8月7日)(11)
明治(9月1日)(16)
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≪酪農経済通信/2026年8月7日付≫
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