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北海道の1番牧草、2026年6月15日現在の生育は平年並み

  • 6月22日
  • 読了時間: 1分

 北海道農政部が6月19日発表した「農作物の生育状況」(2026年6月15日現在)によると、「牧草」(1番草)の生育は「出穂・±0日」と前回調査(6月1日現在)の「早1日」から1日遅れたものの、依然平年並みで推移している。草丈は90.5cmで平年差マイナス0.4cm。最も生育の早い地域は石狩・檜山の早3日、次いで十勝の早2日となっており、逆に平年より最も遅いのは留萌の遅2日。また、1番草の収穫作業は「早2日」と平年並みで進んでおり、全道での進捗率は17%。

 「とうもろこし」(サイレージ用)の生育は「出芽」で「早1日」と前回調査と同じで平年並み。草丈は27.7cmで平年差プラス1.2cmで平年並み、葉数は5.4枚で平年差プラス0.2枚で平年並み。最も早いのは留萌の早3日、次いで上川の早2日。最も遅いのは檜山の遅3日。

 ≪酪農経済通信/2026年6月22日付≫

 原題:北海道1番牧草の生育、平年並みで推移

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