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《SKIM Mi LOOK》スキムミルクの一口パイ風

1 日前
読了時間: 2分
スキムミルクの一口パイ風
スキムミルクの一口パイ風

 デーリィマンプラスでは、Jミルクの「牛乳でスマイル!スキムミルクアクション」に賛同し、家庭で手軽に楽しめるスキムミルクレシピを紹介します。

 レシピを考案したのは、ヨーグルトマニアで一般社団法人ヨグネット代表理事の向井智香さん。向井さんは3年間にわたり、月刊『デーリィマン』のレシピ連載「ミルクの四季」で、牛乳・乳製品を使ったオリジナルメニューを考案してきました。本企画では、その中からスキムミルクを使ったレシピを紹介します。

 スキムミルクは、牛乳から脂肪分を取り除いた脱脂乳を乾燥させ、粉末状にした乳製品です。牛乳由来のたんぱく質やカルシウムを手軽に取り入れられるほか、保存しやすく、必要な分だけ使えるのも特徴です。

 第1回は「スキムミルクの一口パイ風」。スキムミルクとメープルシロップを混ぜた“具”をギョーザの皮で包み、オーブントースターで焼き上げます。1回に使うスキムミルクは30g。パリパリとした皮の中から、キャラメルのような味わいが広がる手軽なおやつです。

《材料(10個分)》

スキムミルク(脱脂粉乳)……30g

メープルシロップ……40g

ギョーザの皮……10枚

バター(加塩)……適量


《作り方》

① スキムミルクとメープルシロップをよく練り合わせる。

② ギョーザの皮1枚につき、①を7gずつ(10等分)包む。

③ バターを電子レンジで温めて溶かし、はけで②の表面にたっぷりと塗る。

④ オーブントースターで焼き目が付くまで焼く。


《ポイント》

 余ったギョーザの皮が、パリパリ食感のお菓子に変身します。“具”はスキムミルクとメープルシロップを混ぜるだけですが、じっくり煮詰めたキャラメルのような味わいに。焼き立ては中身が熱くなっているため、少し待ってから食べましょう。ギョーザの皮は、薄皮タイプではないものがおすすめです。

《編集部で食べてみました》

 見た目はギョーザのようですが、食べてみるとしっかりスイーツ。パリパリの皮の中から、メープルシロップの甘さとスキムミルクのコクが合わさった、ミルキーなキャラメルのような味わいが広がります。一口サイズなので、もう一つ、もう一つと手が伸びるのが困りもの。小さいからと油断し、焼き立てを勢いよく口に放り込んだ編集部員は、見事に口の中をやけどしました。皆さんは少し待ってからどうぞ。

レシピ考案/向井智香

 一般社団法人ヨグネット代表理事。2011年からSNSでヨーグルトの商品レビューを発信するヨーグルトマニア。全国各地の牧場や乳業メーカーを巡り、ヨーグルトと乳の魅力を伝えている。

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