「冬アイスの日」制定10周年 11月10~17日、東京・新宿で「冬のあいぱく」

全国のアイスクリームやご当地アイスを集めた「冬のあいぱく®Premium TOKYO」が、11月10~17日に東京都新宿区の新宿住友ビル三角広場で開かれる。11月15日の「冬アイスの日」制定10周年を記念し、メーカー各社が薦める冬向け商品や、地域の素材を生かしたアイスなどを紹介する。
株式会社アイスクリーム・ラバーが主催し、一般社団法人日本アイスマニア協会が監修する。「あいぱく®」の中でも最上位に位置づける有料入場制のイベントで、アイスに加え、フード、ワークショップ、ステージ企画などを展開する。
「冬アイスの日」は、寒い時期にもアイスクリームを楽しむ人を増やそうと、日本アイスマニア協会が2016年に制定した。冬の始まりとなる立冬を迎える11月と、種類別「アイスクリーム」の成分規格が乳固形分15.0%以上であることにちなみ、11月15日とした。
会場では、国内のアイスクリームメーカー10社以上が「この冬に最も食べてほしい商品」を推薦し、冬に薦める理由とともに紹介する予定。来場者による投票を行い、商品を食べたいと思った理由なども集める。
全国各地のご当地アイスも、地域の素材や歴史、作り手の思いとともに紹介する。来場者が選ぶ「この冬、食べてみたいご当地アイス」の投票企画も予定している。記念日の11月15日には、冬アイスのプレゼント企画を行う。
全国の消費者を対象に、冬のアイスの喫食頻度、夏と冬の商品選びの違い、冬に食べたい味などを調査した「冬アイス白書2026」も発表する。冬にアイスを楽しむ文化の広がりを、データから捉える。
アイスクリームをモチーフにした雑貨や作品を販売する「ICECREAM HOLIC」も同時開催。ハンドメイド作家や雑貨アーティストによる、溶けないアイスをテーマにした商品が並ぶ。
開催時間は11~19時30分で、最終日は18時まで。入場料は小学生以上が平日600円、土・日曜日900円で、未就学児は無料。各日先着1,500人に、日替わりカラーのオリジナル記念リストバンドを配布する。販売商品などは10月26日の週を目安に発表する予定。最新情報はあいぱく公式サイトへ。
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