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鳥取県産生乳のヨーグルトに甘柿「輝太郎」とほうじ茶 三朝ヨーグルトが限定発売

60 分前
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鳥取県産生乳を使ったヨーグルトに、甘柿「輝太郎」のジャムと大山のほうじ茶ジュレを重ねた「柿とほうじ茶ヨーグルト」
鳥取県産生乳を使ったヨーグルトに、甘柿「輝太郎」のジャムと大山のほうじ茶ジュレを重ねた「柿とほうじ茶ヨーグルト」

 鳥取県三朝町のヨーグルト専門店「三朝ヨーグルト」(運営・株式会社OMOI)は10月17日、鳥取県オリジナル品種の甘柿「輝太郎」と、大山のほうじ茶を合わせた「柿とほうじ茶ヨーグルト」を季節限定で発売した。鳥取県産生乳を使って店内工房で製造したヨーグルトに、県内産の素材を重ねた。

 商品には、無糖の飲むヨーグルトと、時間をかけて水分を抜いた濃厚な水切りヨーグルトを使用。倉吉市の福井果樹園で生産された輝太郎を、店内で一つずつ皮をむいて刻み、甜菜糖と炊いた自家製の柿ジャムを加えた。

 ほうじ茶には、大山町で茶の栽培から加工までを手掛ける井上青輝園の商品を使用した。強火で炒ったほうじ茶をふたをして煮出し、香りを閉じ込めたジュレに加工。柿ジャム、ほうじ茶ジュレ、2種類のヨーグルトを層状に重ね、柿の甘味とほうじ茶の香ばしさを組み合わせた。香料と着色料は使用していない。

 三朝ヨーグルトは2023年2月、三朝温泉街にオープンした。鳥取県産生乳を使い、店内工房でヨーグルトを手づくりする。公式オンラインショップでは、大山乳業農業協同組合の「白バラ牛乳」を「わたしたちのパートナー」の一つとして紹介し、クラフトヨーグルトは同商品をベースに、素材の味を生かす低酸味製法で仕立てていると説明する。湯上がりにヨーグルトを楽しむ文化の発信も目指している。

 地域の農家から届く旬の果物を取り入れ、季節ごとに商品を展開する。秋冬限定の「梨ヨーグルト」では、鳥取県産の二十世紀梨から始まり、秋甘泉、王秋、新興梨、愛宕梨へと、収穫時期に合わせて使用品種を切り替えている。

 三朝ヨーグルトが輝太郎を商品に使うのは初めて。内容量は120gで、価格は400円(税込)。三朝ヨーグルトの店頭と公式オンラインショップで販売し、仕入れた輝太郎がなくなり次第終了する。

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