札幌で「北海道 農業WEEK」初開催 2027年11月、畜産・酪農分野など200社出展予定
14 時間前
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RX Japan合同会社(東京都中央区)は2027年11月25、26日、札幌産業展示場で「第1回 北海道 農業WEEK(J-AGRI HOKKAIDO)」を開催する。北海道では初開催となり、畜産・酪農を含む農業分野の製品・サービスを扱う200社の出展を予定している。
農業WEEKは、農業機械やドローン、施設園芸、畜産・酪農、肥料・土壌改良資材、加工・6次産業化技術などを集める総合展示会。これまで東京と九州で開催し、農家や農業法人、JA、流通関係者、自治体などが、技術や製品の比較検討、商談を行ってきた。
北海道会場は「スマート農業EXPO」「農業資材EXPO」「次世代 農業経営EXPO」「畜産資材EXPO」「畜産 予防・衛生EXPO」の5展で構成する。酪農・畜産現場の省力化や衛生管理、疾病予防などに関する資材、機器、サービスの出展が見込まれる。
北海道は、2024年の農業産出額が1兆4,817億円と全国で最も多く、全国の約14%を占める。大規模農業が展開され、スマート農業技術の実証や導入も進んでいる。主催者には、道内の農家や農業法人、JA、農業関連企業から、北海道で最新技術を比較したいとの要望が寄せられていたという。
2027年秋に札幌産業展示場が開業することから、北海道での開催を決めた。北海道と札幌市が特別協力し、農林水産省北海道農政事務所、ホクレン農業協同組合連合会、北海道農業法人協会が後援する。
会期は両日とも札幌産業展示場で開催。詳細は「北海道 農業WEEK」公式サイトへ。
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